昨日1月22日

岸和田市の教育委員会が主催する

【親学習リーダースキルアップ講座】

の講師としてお話しをしてきました。

 

題目は「幸せに繋がる言葉の力」で

 

以前から言葉には力があり、エネルギーがあることを

話してきましたが、

+の言葉を使うことと、

-の言葉を使うのでは

大きな差が出来てしまうのです。

 

健康体の周波数が62Hzから68Hzなのに対して

-の言葉を使うと周波数が一気に12Hz下がり、

逆に+の言葉を使っても周波数は10Hzしか上がりません。

 

つまり-の言葉が心身に与える影響は大きいのです。

 

その言葉の力が分かりやすく表現されている本

以前ご好意でエモト・ピース・プロジェクトの

社長さんよりいただいた

「水からのでんごん」こどもばんの本と、

そのDVDを基に話をさせていただきました。

 

人間の身体は70パーセントは水から出来ていることから、

普段使う言葉が心身に影響を与えるのは当たり前のことなのです。

 

良い言葉を水に語りかけ、想いを込めると、水が六角形のきれいな結晶になる

というDVDを観ると納得出来ますね。

 

それを基にしながら、私が現場で体験した言葉の力をお伝えしました。

言葉一つで、こどもたちの言動が変わり、その空間の雰囲気が変わっていくのです。

 

一例を言うと、

先生が必要に応じて子どもに注意することは教育の上では不可欠です。

ただし、その場合も、どのような言葉を掛けるか、

相手を想い、心に響く、心におちる言葉でなくては、エネルギーとなって

良い結果をもたらせることは出来ません。

 

日頃より注意ばかりしている先生のクラスは、

クラスの波動、周波数、エネルギーが下がっているのです。

先生も叱る言葉で周波数が下がり

叱られている対象のこどもも周波数が下がり、

それを聞いている周りの子どもたちも周波数が下がり、

クラス全体の周波数が下がって、エネルギーのない

居心地の悪いクラスを

つくってしまうのですね。

 

視点を変え、逆の良くできている子どもを誉めることで

良くない言動の子どもに自分自身で気付かせて、

雰囲気を上げていくポイントが必要なのです。

 

先生や親は意識を変え、誉める言動を見つけていこうと

する眼が必要なのですね。

 

 

 

 

 

これは、私が大好きな相田みつをさんの詩です。

 

私は教諭時代から、こどもたちにいろんな事で引用して

話してきました。

 

まだ相田みつをさんが世間で有名になられる前に、

ある人からの紹介で、みつをさんの詩を朗読した大坂さんの

テープを送ってもらい、聴くたびに涙が溢れて仕方なかったことを

今でも思い出されます。

私の魂の琴線に深く触れられてまって。

みつをさんがお亡くなりになる三ヶ月前、

電話でしたが、直接お話しをさせていただきました。

 

 

父と母で二人

父と母の両親で四人

そのまた両親で八人

 

こうして数えてゆくと

十代前で千二十四人

二十代前では ?

なんと、百万人を超すんです

 

過去無量の

いのちのバトンを

受けついで

いま、ここに

自分の番を生きている

それがあなたのいのちです

それが私のいのちです

 

 

本当に尊い命、無駄に生きてほしくないですね。

さらに私が思うのは、過去先人たちが残してくれた

叡智が宇宙の中にあって。

それを私たちは今使わせてもらっています。

それにいかに感謝の気持ちをもっていかないと。

 

この宇宙には巨大な図書館があって、

先人たちが残してくれた叡智の本が並べられています。

私たちは、自由におもうがままに

必要な時に、必要な本を観る、読む事が出来るのですね。

感謝しかありませんね。

 

と同時に、私たちが、また後世に叡智を残していくのです。

叡智の本を書いて。

先日のアロマと氣功のコラボシェア会に

多くの方が参加してくれました。

 

そんな中で、みんなのエネルギーが部屋の中に充満し、

ふと、撮影してくれた仲間の写真を

アロマグルーブに投稿

してくれたところ、光の柱が立っていたのです。

 

 

それを同じアロマ仲間のエネルギーがよくわかる

友人からこんなメッセージが届きました。

 

 

おはようございます(sparkle)
貴重な体験のシェアありがとうございます(wink)
昨日のお写真に大きな光が写ってますよ(roger)(star)
この写真からもエネルギーを頂けますので皆様、是非(star)(sparkle)
フランキンセンス浴びながらエネルギー頂いちゃってください(kiss)
このアロマの(line)グループの方皆んなに光のエネルギーが届きますように祈ります(sparkle)(sparkle)

 

 

写真を撮ってくれた仲間から

「写真を撮りに部屋に戻った時に

カメラの画面が真っ白で

あれれ?レンズが曇ってる?と

カメラのレンズを拭いて再度取り直しました。

が、レンズの曇りではなく、空間自体が

光輝いていました。」と

 

とても素晴らしいことだと思います。

みんなが居るからこそ、みんなが高まり合い、

このようなエネルギーに満ちた空間を

創り出せたのですね。

 

このように視覚でわかる実証で

眼には見えないエネルギーの存在を

確信することが出来ました。

すべてに感謝です!

 

昨日のアロマと氣功のコラボシェア会に

沢山の方がお見えになりました。

 

全国をまわり、福岡にお帰りになるはずだった

魂の外科医で名の通った

サーシャさんも急遽来ていただき、

いつもよりもさらに、氣が高まった素晴らしい

空間になりました。

 

時折、サーシャンさんが、宇宙からのメッセージを

読み解いてもらいながら、魂にしっかり届くというか

おちて、納得できる事の連続でした。

 

いつものアロマの大先生京都のかえさんの

素晴らしいアロマの情報や講演も

そこに読み解くサーシャンさんの言葉が

まさに言霊、エネルギーとなって流れ出しました。

 

さらに、私のいつもの氣功から、みんなで瞑想をしてあと、

サーシャさんに感想を尋ねると、驚く言葉が返ってきたのです。

「みんなの真ん中に大きな七色の光の柱がたち、

その周りをみんなが手を取り合って笑顔で上へ上へ

上がっていく光景が見えましたよ。

凄いエネルギーでかなり高い次元に上がって行きました」と

 

私はこの言葉に魂が震える感動を覚えたのです。

実は、今の瞑想は、身体に天からと地からのエネルギーをいれ、

さらにの空間からのエネルギーを皆さんの身体に

いれているのです。

そのエネルギーとはまさに光なのです。

 

 

もう少し言えば、以前にもお話しした

短くて一番力のお経【光明真言】そのものなんですよ。

そのお経は、

宇宙の大きな仏の中で、自分には可能性の宝がある。

早く気付いて、お互いに輝き、

助け合って豊かになり、上がって行きましょう

 

全くのこの光明真言が、瞑想で実現出来ているのです。

 

そのシェア会のあと、皆さんとお話しをしていて、

皆さんからの温かい言葉を聞いて

私はこれからも医療氣功ヒーリング フォレストヒーリングは

していくけれど、名前を変更することを決めました。

 

本来の魂に気付くサポートする役目として

 

元氣魂塾 塾長 勢田和稔としていきます。

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、梅田で行われた『お待ちかね開運フェスタ』に

参加してきました。

 

平日でしたが、仕事帰りの方が立ち寄っていただき、

また沢山の出会いがありました。

 

私はもちろん施術である、氣功ヒーリングをし、

少しでも良い方向に向いてもらうのが喜びです。

また、人が笑顔になり、何かの立ち止まりや気づきを得て、

感謝の言葉をいただくとき、幸せを感じます。

 

しかし、実はそれ以上に、出会いがあることが、

私にとっての財産になるのです。

 

昨日も私の横でおられたヒーラー様

魂の外科医とされている方と、そして

施術やヒーリングを受けに来られた方々と、

自然にお話しが弾み、

お話ししている内に、

その素晴らしいヒーラー様から、

過去世でギリシャ時代に

この四人が神官であり、人を癒していた仲間であることがわかったと

話されました。

何故か懐かしさと、嬉しさがこみ上げてきて、

自然体で話が出来たのも納得でした。

 

人との出会いや起こってくる出来事に偶然は一つもなく、

すべてが必然だからこそ、今その現象がおこり、意味があるのですね。

 

改めて出会いに感謝でした。

 

そしてなんと、その日の内に福岡のご自宅に帰られるはずの

隣のおられたヒーラー様が、急遽予定を変更されて、

今日の私の自宅サロンで行う、アロマと氣功のシェア会に参加してくれることになりました。

 

「何故か行かなければならない気持ちになって。

だからか、毎日忙しい中で、明日だけ予定があいていたんだ。

こうなるように仕組まれていたのですね。」と

 

本当に不思議な事ですね。有り難いことです。

 

 

 

 

 

自分の魂が喜ぶ行動を!

テーマ:

 

昨年の4月、あるインターネットFMラジオの収録で

そのパーソナリテイの方から私の話を聴いて、

是非繋ぎたい方がいる紹介された方が主催する

統合医療甲子園に参加しました。

 

そこは現役のお医者さん、看護士さん

整体師さん、理学療法や作業療法をされている方、

腸マッサージをされている方、

さらには健康食品やミネラルを扱っている方

波動を測定される方等々、

 

今の医療を否定する訳ではないけれど、

ある行き詰まりを感じ、今の西洋医学をやりつつも

自然療法も含め、あらゆる角度から統合的に治療していこうとする

方々の会でした。

 

そこで、知り合った方は、現在看護士さんをされているのですが、

私のやっていることに共鳴してくれ、何かのサポートをしてほしいと。

 

実は、その方は、今の教育と医療を統合した、保育をまずは実現したいと

考えて、動き始めているのです。

未来の子どもたちのために心身の健康とともに、脳を活性化させて

一人ひとりの能力を高めていきたいと。

 

私はそのどちらにもある程度貢献できるかも知れません。

出来る範囲のサポートや協力はさせてもらおうと思っていました。

 

 

そして、その志を持つ人たちの

昨年度末の忘年会に引き続いて、

昨日は、その新年会がありました。

 

22人の程の方が集まり、現役のお医者さんをはじめ、

以前来られていた様々な分野の人も。

 

 

その中でひときわ印象に残ったのが、現役京大生たち3人でした。

聴くところによると京大では同じ志で活動している人が20人いると。

 

彼らは、カンボジアに学校を建設したいと、

周りの人たちや自分たちが笑顔になることをして、

カンボジアの子どもたちを笑顔にしたいと。

そしてみんなが幸せになれるような世の中を創っていきたいと。

 

様々なイベントを組み、カフェをやったり、ライブをやったり

講演会を開いたりして、その資金を集めているのです。

カンボジアともすでに行き来しているようです。

 

未来の教育に掛ける熱い想いを感じました。

まさに慈悲の心、

彼らの眼は生き生きと輝いていました。

 

こういう若者たちがいるのは、素晴らしいし

未来は明るいですね。

自分の役割や使命を知り、

行動していく魂の喜びを感じれる人を

増やしていきたいと思います。

 

 

前のブログで、人を指さすのではなく、

指さすなら、その指先を自分に向ける

という話をしてきました。

 

すべてが自分から発していることなのに、

人間は弱いもので、すぐに人のせい

相手のせいにしてしまうものです。

ついつい責任転嫁してしまいます。

 

同じ事が悪口もそうですよね。

自分が言った悪口は、その言葉は

人に届く前にまずは自分の耳が聴いているのです。

きっと自分で自分の波動を下げ、エネルギーを低くしているのでしょうね。

当然自分の周りのエネルギーを下げていることになります。

そこには嫌な空気が漂います。

自分に直に返ってくる現象です。

 

私がかつて校長室だよりに、この内容を載せたとき、

あるご高齢のご婦人が、こんなお手紙をくれました。

 

「校長先生、いつも孫がお世話になっています。

いつも校長室だよりは、楽しくそして、大きな学びになっております。

有り難うございます。

実はこの投稿内容を読んで、本当にそうだなと、あらためて実感させられました。

私は、今、あるお寺の総代をしておりまして、この前の講演で、この話を

させていただきました。

皆さんも同じ思いをもたれたようです。

これからも先生の校長室だより楽しみにしています。」と

 

いつも私が話すことは、私がそれを出来ているから話すのではないのです。

私が一番出来ていないからこそ、自分に言い聞かせているみたいな感じですね。

 

時折、自分で話しているのは、自分が言っているのではなく、言わされている

何かの存在が私を使って話している

そんな感じがするくらいです。

 

まさに自分の話を自分で聴いています。

 

ホンマルラジオ大阪の

パーソナリティの薫ちゃんから

こんな嬉しいメールが届きました。

 

勢田先生^_^
先週のホンマルラジオ全国週間ランキング
ランクインされているので
お知らせします。

沢山の方に届いて嬉しいです^_^
本当にありがとうございます😊

出来たら、SNSで、

ファンの方に発信する事をオススメします^_^!

おめでとうございます^_^

 

 

ほんと有り難いことです。

私は、今まで得たものを惜しむことなく、

発信し、何かのヒントになり、

皆さんの少しでもお役に立てればという

思いで、これからも活動していきたいと思っています。

 

実は、薫ちゃんから、ホンマルラジオ大阪に

再度出演してくれないかという依頼があり、

今月28日にまた収録に行かせていただきます。

 

前回言い足りなかったことをお話ししたいと考えています。

大きく3点ありますが、

それは、次回のお楽しみにとしておきますね。

 

もし、良ければまた前回のラジオを聞いてください。

ホンマルラジオ大阪 収録 氣功ヒーリング

 

 

あるイベントで知り合った社長さんからのお誘いで、

昨日『世界一受けたい授業』にも出演された

毛細血管研究のスペシャリスト吉田 省司先生の

講演会に参加させていただきました。

 

今先端の心臓外科医の方々も、

この毛細血管に注目されているみたいです。

今まで3万人の方の毛細血管を観てこられて、

この毛細血管を電子顕微鏡で観ることで、

その人の生活習慣、

例えば、寝不足になっているとか、アレルギーがあるとか

呼吸が浅いとか、冷え性であるとか、

食べるのが早くて、咀嚼がきちんと出来ていないとか。

今不調になっている箇所

以前不調であった箇所が

すべてわかるのです。

 

調べる指は左手の薬指

これは、人間にとって一番動かしていない

指を調べると、毛細血管がモニターに映しだされ、

その血液の流れを簡単に観ることが出来るのです。

 

 

講演途中で、以前から観ておられる患者さんが前に出されて

皆さんの前で、その方の毛細血管が公開されました。

もちろんご本人の承諾のもとに。

 

「前はここがこんな風になっていて、流れもこうだったのですが、

今はこうなってきて、改善されて、良い状態ですね。

ただ、肝臓の調子も良くなってきたと言えるけれど、

まだ、流れも悪く、肝臓の毛細血管もなかなか見えない、

よく言われる幽霊のように消えてしまうゴースト毛細血管になっていますね。」と

 

そこで私が指名されて前に出て行きました。

開演前にある社長様から紹介されて、医療氣功をしていることに、

吉田先生は、関心をもたれ、

講演中にご協力を願うかも知れないと言われていたからです。

 

「先生、この方の肝臓の血液の流れを良くしていく

イメージで氣功をお願いします。」と

 

私は正直氣を流すことは出来ますが、皆さんの前で、モニターに

映し出されている毛細血管の流れが良くなるかどうか

全くそういう経験もなく、もしそれなりの効果がなかったら、

先生にも恥をかかせてしまうと、内心不安でした。

 

皆さんはモニターに釘付けで。

 

でも氣を送ると、驚く結果が

この方の消えていた毛細血管が蘇り、

画面にはっきりと映し出され、

さらにすべての血管の中を流れていく

血液がスムーズに、しかも速く流れ出したのです。

 

会場から驚きと歓声が上がりました。

でも一番驚いていたのは私かも知れませんね。

 

その後も、あるご婦人が足が冷え、腰も良くないという事で、

毛細血管の流れもかなり滞っていました。

 

やはり、氣を送ると、澱んでいた血液がまずはどろっと流れ出し

その後は、サラサラと流れていく様子がはっきりとモニターに

映し出されました。

 

 

私は今回の毛細血管の流れの体験で

こんなにはっきりと視覚化できる映像で

確かめることができ、

 

あらためて、氣功の良さを再確認し、

これからも皆さんに喜んでいただけるように

がんばっていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

有り難うの心を

 

有り難うの心を

 

私は10年間にわたり、3校の

校長をしていたときに、職員の結婚式に来賓として

出席させていただきました。

その数、なんと19回。

本当におめでたいことで、こちらまで幸せな気持ちになります。

 

そのご挨拶の時に、最後にいつもこの言葉を言うのです。

ありがとうございますの心は

とげなし

てきなし

不幸なし

だと。

『有り難う』は、本当にエネルギーのある素晴らしい言葉です。

 

ではこの『有り難う』の本当の意味は何でしょう。

 

実は「ありがとう」の語源は、仏教に由来するといわれます。


お釈迦様が、阿難というお弟子になされた、

「有り難い」とは「有ることが難しい」ということで、

めったにないことをいいます。
 人間に生まれることは、それほど喜ばねばならないことだと、

お釈迦様は教えさとされているのです。
これが「ありがとう」の語源です。

 

「有り難う」の反対は、「当たり前」なのです。

「あたりまえ」という心から「ありがとう」の感謝は生まれませんね。
 出てくるのは不平不満ばかり……。
これでは幸せも逃げていってしまいます。


 何より、人間に生まれたことは、あたりまえどころの話ではありません。
しかし、そこまで考えが及ばず、

人間に生まれたことを、あたりまえに思い、

恨み呪いがち。


 人間に生まれたことを有り難く感じ、

親に心から「生んで育ててくれて、ありがとう」といえる身になりたいものです。
 

そのためには、

 「人間に生まれたのはこれ一つのためであった」と

自分の人生の目的がわかり、

人生の目的が果たせた時にこそ、


 「人身受け難し、今すでに受く」
 「人間に生まれてよかった!」
という幸せに満ちた心があふれでます。

 

だからこそ自分を見つめていく内観が必要なんですね。