現職の時、児童朝礼でこんな話しをしてきました。
これはちょうど、友達をつくるための距離として、
覚えいてほしいことでもありましたので。
やまあらしは、木枯らしが吹いて凍え死にそうな寒いときは、
お互いに暖まろうと思って近づく。
しかし近づきすぎると、相手の身体の針が突き刺さって痛くて離れてしまう。
何度も繰り返しているうちに、相手の身体の針が刺さらなくて、
空気もぴたっととまる距離を見つけて、お互いのぬくもりで木枯らしが通り過ぎるのを我慢する。
友達と群れて遊ぶ。その中で、これ以上やったら相手は泣く、
これ以上やったら僕はひとりぼっちになる。ひとりぼっちになって自分が泣く。
やっぱり寂しいから「よせて。」と言って仲間に入っていく。
また、喧嘩もする。失敗もする。そういうことを通して友達をつくる。
友達とぬくもりあえる「やまあらしの距離」を身体で覚える。
知識や説教では身につかないものである。
さらに、人は、バラバラになると、自己制御力がなくなってくるのですね。
人は、つながりの中で見守られ、そのぬくもりの中で育っていくのです。
そして、それと同時に何か問題を起こしたとしても、いつでも、
だれでも 反省して、行動を改めていけばやり直しはきくということを、
心に留めておいてほしいと思います。
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柚子は抗酸化作用があり、酸化ストレスを軽減すると言われています。
免疫効果を高め、またリラクゼーションにも最適なのです。
柚子茶にして摂取するのもいいですね。
巨峰ブドウにはレスベラロールという抗血管酸化物質が含まれていて、
細胞の酸化を防ぐ作用があります。
またこの物質は癌の発生リスクをさげる事にも役立つようです。
さらに含まれるポリフェノール には炎症を抑える働きもあります。
フジりんごは、食物繊維が豊富で、腸内環境を整え、免疫力の強化が役立ちます。
またリンゴの皮にはクエスセチンという物質があり、抗炎症作用があり、
乳癌や大腸癌の予防に役立ちます。
白桃は、クロロチン酸が含まれていて細胞の老化を防ぐ作用があります。
また紫外線のダメージを防ぎ、肌の保湿効果も期待できます。
さらに含まれている亜鉛には皮膚の修復作用もあるようです。
体内毒素の排出にも効果があります。
アサイーの赤い実は、スーパーフードとも言われていて、抗酸化作用があり、
含まれているポリエノールが悪玉コレステロールを軽減する作用があります。
食物繊維を豊富に含まれていてかじょうな食事を防ぎ肥満対策にもなります。
ドクターが語ってくれています。
このように単に美味しい果物というだけではなく、
こんなにも健康に効果のある食品なのです。
自然界からの贈り物ですね。本当に感謝です。
https://youtu.be/JcT4swJgfvA?si=TzxLafOi5US-sw14
これは何の記号か分かりますか?
そうです。卍 まんじで、寺の地図記号です。
古来より図形には不思議なパワーが秘められていると言われていますが、
このまんじもそうなのです。
よくよく観ると回転しています。
宇宙の法則で右回転と左回転があります。
この二つの回転が表裏一体で、二つがなくてはならないのです。
これは、ねじの法則で右回転は時計回りですが、入れるということ、
左回転は時計と反対回りで抜くということです。
では、このまんじ卍は、どちらに回転しているのでしょうか?
そうです。左回転で、すなわち抜くということなのです。
では、寺では何を抜くということなのでしょう?
この三次元で生きていく限りにおいて、負のエネルギーを多く受けています。
以前紹介した、良くない食べ物から電磁波の影響、家庭職場でのストレス等々、
これらの負のエネルギー=邪気を抜くところが寺なのです。
そういう意識で寺にまいると良いと思います。感謝の気持ちを忘れずに…。
また、この卍をシールにして、身体の痛いところに貼ると、痛みがとれやすくなるのです。
邪気を抜いて氣の通りをよくしていくからです。
わたしは、医療氣功の施術の中で、この卍の図形をフルに活用して、
氣の調整しているところです。
また、この卍を書いたカードをコースターのようにして、
その上に飲み物を置くと、不純物がある程度取れて、
飲み物がマイルドになっていきます。
こういうことも瞑想会の前のミニセミナーで行っています。
どちらに回っているようにみえますか?
❶ 左回り(反時計回り) 左脳派タイプ
❷ 右回り(時計回り) 右脳派タイプ
ここからわかることは
「 右脳派 」か「 左脳派 」です。
最初に目に入ったものに対する脳の受け取り方は人それぞれ異なります。
自分の脳がどう考え、人格がどう機能しているかのヒントがわかると言われています。
【左脳派タイプ】
・数字、分析が強い
・言語や論理的思考に長けてる
・表に出る仕事より裏方向き
・経営者やマネージャー職に向いてる
ちなみにある機関では
80%の人が反時計回りと解答したようです。
【右脳派タイプ】
・直感的でクリエイティブ
・ひらめき、イメージ思考に長けてる
・自分でイチから生み出す仕事に向いてる
・絵が上手でアーティストが多い
感覚的、直感的な能力に優れ、総合判断力に適している右脳
一方の左脳は分析的で論理的に優れ、言語や計算機能をつかさどっています。
ちなみにある調査で脳タイプ別に年収を調べたところ、
左脳タイプの人の方が右脳タイプの人よりわずかに年収が高いという結果になったようです。
https://x.com/yukiavatar/status/1868761781059174848?s=53
目に見えないためにいつの間にか身近に忍び寄っているポストハーベストの危険から
身を守るためにわたしたちがすべきことにはどのようなことがあるでしょうか。
まず、国産の農産物に関しては日本でポストハーベストの使用が禁止されていることから、
注目する農作物は輸入品が中心となります。
ポストハーベストない農作物を手に入れるためには次のようなことに気をつけると良いでしょう。
◆身近な生産者から購入する地産地消を心がける
◆原産地や生産者その他の表示に注目する
◆輸入食材に関しては十分に皮を取り除く
◆有効な洗浄方法で表面に残留しているポストハーベストを取り除く
産地が近いほど、品質を保つための余計な薬剤の使用などを心配する必要がなく、
またどのように生産されたものなのか情報が得やすいというメリットがあります。
ポストハーベストについても「防カビ剤を使用」
などと売り場で表記されている場合がありますので判断材料になります。
また、主にポストハーベストは表面に残留しているためフルーツや穀物も
皮ごとの摂取は避け十分に表面の皮を取り除いてから使うことが大切です。
しかし、ポストハーベストに対しては国産がよいのですが、
日本の国内での農薬に対する基準は諸外国に比べて緩くて、
しかも農薬使用量は世界1であることは忘れてはいけません。
有機農法の物が良いのですが、その田畑がそうであっても、
周りの田畑が農薬を使っていたら、用水路の水の中にも農薬が混入するので、
本来は有機農法を地域がこぞってやっていく必要があるのです。
だからこそ各自が農薬に対する自己防衛策は持っておくべきでしょう。
どのように除去していくかですね。
わたしの場合は、1つの一例ですが、今使用しているミネラル水に野菜や肉、果物をある一定時間つけておき、
少しでも農薬を除去してから食するようにしています。
また、最近は本物の天然塩の水に一定時間つけておくことで、
農薬が軽減できることも言われています。
日々食卓に上がる野菜や果物の農薬を氣にして氣をつけている方が近頃増えてきているように感じます。
トランプ大統領になって、日本の厚生労働省にあたるところに大物を起用されると言われています。
実はこれからのアメリカは、農薬や食品添加物に対して厳しい基準を課して
国民の健康のために機能させていくことになるのです。
またメティアはほとんど報道しませんが、ロシアのプーチンさんは以前から、
この農薬や食品添加物の厳しい規制を行い、農作物に農薬を使わない指示を出していました。
だから世界で一番安全な食品を国民に提供してきたと言えるのです。
収穫前、生育途中で使用される農薬に関しては完全ではないものの収穫までの間に降雨で洗い流されたり、
太陽光や微生物の働きにより減少します。
また、植物の内部に取り込まれた農薬に関しても植物の持つ酵素により分解されることで減少することが
分かっています。
それでも、完全に消失することなくわたしたちの体に取り込まれる危険のある
残留農薬は食と健康に関心の高い人たちの間では当然のように対策されている問題です。
ですが、残留農薬だけならまだしも農薬は収穫前に使用されるものだけでなく収穫後に殺菌や防カビ、
芽止めを目的として散布されるものがあるということご存知でしょうか。
これが、今回のテーマである「ポストハーベスト」と呼ばれる農薬です。
ポストハーベストの「ポスト」とは後、「ハーベスト」は
収穫を意味する言葉で文字通り収穫後に使用される農薬のことをこのように呼びます。
収穫後にわざわざ農薬を散布する理由としては・害虫予防・カビ予防といったことが挙げられます。
つまり、運搬期間が長く保存環境の整備にも限界がある外国からの輸入農作物において
このポストハーベストが使用されているのです。
例えば輸入品としてよく知られているオレンジやレモン、グレープフルーツにも
このポストハーベストが防カビ剤として使用されているケースがありますが、
シャワーのようにこの防カビ剤を散布された柑橘類は1年たっても
腐ることがなく見た目には食べられる状態を保つそうです。
いくら表面を洗ったとしても、農薬の成分は果肉まで浸透していると言われています。
ポストハーベストは通常の農作物に使われる栽培時の農薬に比べ、
非常に高い濃度残留した状態で消費者へ届きます。
この、濃度の高いポストハーベストの中には発がん性や、
胎児の催奇形性を指摘されるものも含まれており、
その危険性はベトナム戦争で使用された枯葉剤として使用されたものと同様の成分も存在するという話です。
以前から言われていた日本で公然と使用されている
モンサントの除草剤についてやっと公になってきました。
「モンサント社が開発した除草剤は脳神経を破壊し奇形ガンの元になるとして
全世界が発売禁止したが日本はなぜか規制を緩和してきたのです。
最近の除草剤成分はグリホサートより、もっと危ないモノになってました。
裏の成分表を見たらびっくりなのです。
グリホシネート(ぐりほで死ねーと)いう成分が使われていました。」
現在も100均ショップなどで 殺虫剤(成分グリホサート)として売られています。
これはかつてベトナム戦争で使われた枯葉剤が元になったものなのです。
この他にも日本で使われている農薬は世界では使用禁止になっている物も多く使われているのです。
それらの農薬を日本が買わされているのです。
表現は適切ではありませんが、日本は世界の廃棄のゴミだめになっていまるのですね。
今は日本人の二人に一人が癌になる言われていますが、
その比率は世界一で、このような農薬や化学薬品、保存剤、
遺伝組み換え食品、ケミカルを多く含んだ食品を
食べて身体に蓄積されていることが大きな要因と言えますね。
正しい情報を知って、自分自身で身を守って行かなければいけない時代ですね。
素晴らしい動画を発見しました。なるほどと納得できる事ばかり腑に落ちましたよ。
食べるほどに清らかに ドクターである森井啓二さん
食と霊性について深い事を語られています。
人は食物で出来ている。と同時にこころを創っている。土台になっているとの事です。
粗い部分は肉体をつくり、精妙な部分はこころをつくってたいるのですね。
その時その時、自分の身体に聴いて食を選ぶ
日本の伝統食は味覚を整える働きがある。
なるほどと思ったのは、天ぷらはポルトガルから入ってきたもので、テンポーラ
と呼ばれていて、特別なお祭りの時に揚げ物を食べる習慣があったようです。
それが日本では日常的に食べるようになり、テンプラと呼ぶようになったと。
当初は日本には揚げ物の文化がなくて、食べるとお腹を壊していたようですね。
日本は素材を大切にし、素材そのものの味を最大酢現に生かす文化があると。
そしてあらゆる文化を否定せずに受け入れて日本人に合うようにアレンジして調理していく。
だからカレーにしてもラーメンにしても餃子にしても
その由来支度にとは違う味になっていっているのですね。
また日本は旬の食材を大切にして旬より早いはしりと旬より遅いなごりをも、
うまく取り入れ、自然と一体化していったのです。
まさに風土にあったフードで。
はしも器にも日本の文化の素晴らしさが込められていることがよく分かりました。
はしを横向きに置くには食材と自分の間に結界を張り、
食物を尊いものとしての感謝の気持ちがあるのです。
そして両手を合わせて「いただきます」という先日お伝えしたアンジャリムドラーで。
そして尊いものは左側におき、これは星の位置と符合するようですよ。
咀嚼することの大切さも解かれていて、
よくかむことを「カミカミ」という表現をすることも神に通じる言葉ですね。
https://youtu.be/5_o-BArBzHI?si=Or7EHvibqhZKNhqd

前回に続いて、3つのムドラーを紹介します。
ブハイラバムドラーと ロータスムドラーと ヴィシュヌムドラーです。
③ ブハイラバムドラー
手を脚の上で重ねたブラハムムドラー
両手を脚の上で重ねたハンドジェスチャーです。
仏教のイメージが強い手の形ですが、インドのヨガでも用いられます。
右手が上の時は男性的なエネルギーが強く、左手が上にくると女性的なエネルギーが強くなると考えられています。
瞑想するときの心の落ち着きや集中を促すハンドジェスチャーです。
④ ロータスムドラー
ロータスは、英語で「蓮の花」の意味です。
手で花を形作るように、手首を合わせて親指同士と小指同士を合わせて花を作った形です。
泥の中からでも美しい花を咲かせるロータスのように、力強くたくましく、そして美しさを表現する意味があると言われています。
半分の鳩のポーズや戦士の1番のポーズの時に両手を合わせてロータスムドラーを作ることもあります。
⑤ ヴィシュヌムドラー
人差し指と中指を折りたたんだヴィシュヌムドラー
人差し指と中指を折りたたんだジェスチャー(手の形)です。
呼吸法の中で方鼻呼吸を行うときに、このヴィシュヌムドラーで片方の鼻の穴をふさぎます。
人差し指は、「自我」を意味するため、呼吸法を行うときは特に、人差し指は使わずに折りたたむことが多いと言われています。

わたしが瞑想の時、皆さんと一緒にしているムドラーについていくつか種類もあるので、
二回にわけて、お伝えします。
それは、ヨガに通じるものでもありますが。
ヨガの「ムドラー」とは、手印(印相)という、
手や指で形を作るシンボルで、ジェスチャーです。
今回はチンムドラーとアンジャリムドラー・ナマスカル(ナマステ)ムドラーです。
① チンムドラー
わたしが瞑想の時皆さんと一番よくするムドラーですね。
人差し指(自我)と親指(最高原理)が結びついている状態です。
ヨガの究極的なゴール、真我と最高我との合一を表しています。
このムドラーを作ることによって、「梵我一如」を表し、エネルギーが身体を循環し、
身体から出て行かないといわれています。チャンティングや瞑想の際によく行われるジェスチャーです。
② アンジャリムドラー・ナマスカル(ナマステ)ムドラー
写真のように、合掌した男性、両手の平を合わせた合掌の印。
日本人は日常的に、”いただきます“や“ごちそうさま“の時、
また、寺社参拝のときにも合掌をするので、とてもなじみが深く、一番違和感なくできるムドラーです。
アンジャリとは、”合掌“の意味で、日常的な挨拶の印の一つでもあります。
特にこのムドラーは、神仏や尊敬するものや聖者などに対して敬意を表した挨拶に使うことが多いですね。
また、インドのヨガの考えでは 、右手は(陽、 神聖 )と左手(陰、 不浄 )を意味します。
神聖なる右手と不浄の左手を合わせることで、
相反する対の要素を調和させる意味も持ち、
気持ちが安定し自律神経も落ち着くとも言われています。
手を合わせる場所は、胸の前、額や、頭頂部の前で行っても良いです。






