今回の富士の旅は、不思議な旅でした。
最初に訪れた御胎内。
岩の間を進みながら感じたのは、
浄化でも癒しでもなく、
「再起動」
まるで長い間眠っていた何かが
目を覚ましていくような感覚。
本来の力を使わないまま生きることに
慣れてしまった私たちは
いつの間にか自分を小さく見積もるようになっていて💦
でも御胎内の中で感じたのは
本当の私はこんなものじゃない。
もっと大きな可能性を持って
生まれてきたんだ!
そんな魂の記憶でした。
そして次に向かった不二阿祖山太神宮。
そこに立った瞬間
どこか懐かしい感覚が広がりました。
私は何をするために生まれてきたのか。
何を成し遂げるためにこの地球へ来たのか。
そんな魂の原点に触れるような時間。
未来へ進むために何かを足すのではなく、
もともと持っていたものを思い出していく感覚でした。
そして最後の鳴沢氷穴。
洞窟の静寂の中で感じたのは、
本来の力を閉じ込めていた古い制限が
崩れていく感覚。
できない。
無理かもしれない。
私なんて。
そうした長年の思い込みが溶けていくようでした。
振り返ると今回の富士の旅は
御胎内で再起動し
不二阿祖山太神宮で魂の原点に触れ
鳴沢氷穴で制限を手放す旅でした。
そして今、感じているのは
新しい自分になる感覚ではなく
本来のパワフルな自分を思い出した。
そんな感覚です。
私たちは本当は弱い存在ではない。
何かが足りない存在でもない。
思い出した時
魂は再び動き始める。
富士はそんなことを教えてくれたように感じています。✨🐉



