日光旅行 東照宮 その2 | ヒーリングスペース イリス

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東京・自由が丘と神奈川・川崎でスピリチュアルカウンセリング/ヒーリング、フラワーエッセンス、タロットをしている悠里です。

眠り猫を見てから、御本社に行きご祈祷を受けました。拝殿の中でご祈祷を受けれます。靴を脱ぎますが、国宝の中に入ることが出来ます。


実は、この東照宮は早くから、ワンコOKの施設として、ワン連れには有名でした。今日も、ワンコ連れで見学している方いました。


今でこそワンコOKの場所が増えましたが、5年前にはあまり無かったです。伊豆高原くらいしか無かったですねしょぼん箱根も最近OKになった場所が増えましたが…


東照宮は、その頃からワンコOKでした。神様は犬くらいでワーワー騒がないのかな~と当時は感動しました。ただ、ワンコがいると、建物の中には入れません。


なので、ご祈祷うけたり、この後行く薬師堂の中にある、有名な「鳴龍」を見たりする事はできません。今日は、ワンがいないので中に入れます。団体のせいか、しばらく待たされました。その代わり最前列でしたチョキ


昔は、この並びに意味があったらしく、最前列は徳川御三家や、100万石以上の大大名しか座る事が出来ない席だったそうです。水戸黄門様が座った場所でキョロキョロ目


祈祷を受ける前に、宮司さんから説明が。すぐ横にある「将軍着座の間」の麩に書かれている麒麟像の絵の説明でした。狩野探幽の作品みたいです。


麒麟は、とても優しい聖獣で、殺生を嫌います。虫も殺さないとか。なので、肉食をしないと言われている生き物です。水と空気だけで生きていると言われています。


それも綺麗な水と空気でないと生きていけないそうです。それゆえ麒麟がいる場所は、とても清らかな場所とされているそうです。


キリンビール創始者のグラバーさんは、綺麗な飲み物を好む聖獣を、社名に使用したという説もあるそうです。


グラバーさんは、麒麟がいたく気に入ったのでしょうね。太宰府天満宮でも麒麟との逸話がありました。(太宰府天満宮の記事はこちら


因みに、「将軍着座の間」には、今でも年に1度、徳川家のご当主様が来てお座りになるそうです。今って18代くらいですかね。


この拝殿のすごいところは、出来てから1度も修繕工事をしていないのです。なので、土足厳禁・写真撮影NGです。築400年位?かなり古いですが、重厚感があります。


ご祈祷が終わって、薬師堂に向かいました。鳴き龍を見れます。小学生の頃、林間学校で来て見た事は何度かありますが、それでも楽しみです。


やはり、土足厳禁で写真撮影NGでした。宮司さんが、天井1面に書かれた龍の下で、添え木を使って音を響かせてくれます。Bodyの下で鳴らしても響きませんが、顔の下で鳴らすと鈴の音みたいにリリリーンと鳴いていますビックリマーク


不思議だ~ショック!

しかも、とても綺麗。鈴の音みたいですキラキラ

龍ってこういう鳴き声なのかな~と思ってしまいますね。


鳴き龍を聞いて、その後自由行動になりました。奥宮に行った方も多かったみたいですが、私たちは今回のメインである二荒山神社に向かいました。時間があまりないので、急いで向かいます。


五重塔があった場所から、二荒山神社に向かう参道があります。東照宮が人がいっぱいでタイヘンですがショック!二荒山神社に向かう参道に入った途端、清らかな気がアップ


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人も疎らで歩きやすいです。