中学時代は 計3回
2回目は 扉の向こうへ行きたいと思い
ジーとにらんでいたら、 警備員の方が来て
反対に ビーっとにらまれたので
不発に終わった。
3回目は 大仏の中に入って 二階からはこれまで誰も入れないことになっていた場所へ行き、階段の途中の空間から上を眺めている状態でした。
なんで そういうものを見る必要があったのかが、
その日から 20年くらいたって はっきりした。
テレビから 「今日は誰も絶対に入ったことのない場所に行きます。」と言って、
大仏の中に女性アナウンサーが階段を登っていきます
すると 流れたその映像が、
その20年前に体脱で見た場面と 全く同じでした。
これって なあに?
これに関連して これってなあに状態。
大人になって、ぼんやり道を歩いています。
交差点に来た時、目の端っこに人がよろよろときて バタッツと倒れます。
慌てて、あれーどうしようと あたふたしていると、
向こうから自転車に乗った人が 通りすがりに「何やってんだ!」と言います。
もう一度 見直したら 誰も倒れていないのです。
。
。
。
そうして 2か月位したころでしょう・・・?
車でその場所をさーっと 素通りしようとしている時、
そして目の端っこに また 同じ人が倒れ掛かっています。
「ああー 人が・・・」と言ってるけど、無情にも車は行ってしまいます。
そうしたら、 上空から 「どうだ!」とにやけた声が聞こえます。
ええー なんだよ
作られた物を見せられたのか?
しかし その頃も まだまだ不思議体験を 疑っていましたから、
そんな 上から声が聞こえたって 全く無視していました。
そうして、 どうにも 考えなければいけないような体験が待っているのでした。
いずれ また。
では では。