扉が閉まっていても 神さま(又は眷属さん)に

 

合うことが出来ました。

 

自分の厄年の時や、年祝の時にお伺いしている神社さんが

 

あります。

 

二度目の時にお祓いをしていた時に、

 

小さなお姿で 私の背中をさすってくださった方がいました。

 

感激で涙がポロポロ 次第に嗚咽のような状態でした。

 

次に 何でもない日のお参りの時、扉が閉まっておりました。

 

硝子戸でしたが、傍に来て下さりお願いを聞いてくださったように思いました。

 

このように 扉の内側からでも 私たちがお参りをしたら

 

聞いてくださる方がいらっしゃることを知りました。、

 

とても有難いことでした。

 

また別のところですが、京都の 知恩院さんでのことです。

 

昔は車がお社のすぐ近くに入ることが出来ましたが、今では

 

長い坂を登っていくようになっておりました、ひーひー言いながら

 

やっとこさ登り、すぐにベンチに座ってしまいます。

 

さて、お参りをしましょうと本堂へいきますと、戸が閉まっています。

 

少しは開けられるのかと思い引きますが 全く動きません。

 

仕方なくその場でご挨拶をしました。

 

そしたら、扉の内側から どなたか(眷属さんだと思いますが)、

 

私たちの言葉を聞いてくださっていたように思いました。

 

 

つぎに 扉が閉まっている時の事です。

 

いつもの金剱宮さんです。

 

「あれー今日は戸が開かない、神さまに届くのかなー」と、

 

思いながらお参りし、本殿から下がって、次へと歩いていると、

 

辺りに「とてもよい 香りがします。」

 

「あれ!良い香りがしてるよ どこからかなー」っと、

 

傍の木をかいでみますが、何もしません。

 

そういえば 前にも「神様のお姿を拝見できないなー、

 

分かってくださっているのかなー」と思ったときにも、

 

良い香りがしました。

 

この2回の良い香りで 神様は私たちに教えてくださっていたのだなーっと思いました。

 

神さま 眷属さんたちを感じることが出来たり 香りをかいだりすることができました。

 

本当に 有難いことでした。