「現実は自分の鏡」という言葉を
聞いたことがある人も多いと思います。
でも「鏡」と聞くと、
目の前に意地悪な人が現れたら
自分も意地悪な人。怒っている人が
現れたら自分も同じように
怒っている人というように
目の前の人と自分が同じ性格とか
同じ行動をしているんだと
捉えがちですが…鏡って、そんな
単純なものではありません。
もちろん、自分ではそんなことしない
と思っていても、本当は、表には
出していないだけで、心の中、腹の中
では意地悪な部分やわがままな部分、
ジャイアン的な部分だって
ありますよね?正直に🤣
でも普段は、そんな自分を抑えて
良い人演じていたり…
って、やはりそういう部分は見ない
とか認めたくないんですよね。
でも、この世界は(宇宙の仕組み)
内側が先で、現実が後です。
だからこそ、この現実が自分の内側
の何を映しているんだ?
と見ることなんです。
たとえば会社で、上司から理不尽に
怒られたとします。
これは単純に、自分も人を
怒鳴る人だからその人が現れた
ということではなく
自分の中に溜めてきた怒りや
自分自身を責めている思いなどが
目の前の人を通して
映し出されたって感じです。
そして、今は怒っていないとしても
私達は幼少期から今まで、
我慢したり、傷ついたり、本音を
飲み込んだりしながら、沢山の感情を
未消化のまま残してます。
だから、外側の現実を通して
見えてくるんですが…
こんなバージョンも同じで
自分は怒られてはいません。
でも、誰かが怒られていたり、
悪口や不満が飛び交っていたりする
光景が目の前に現れることもあり
ますよね。これも、私には関係ない
ではなくて、まだ自分の中にも
そんな怒りがありますよと
外側の誰かを通して先に
見せてもらうこともあるんです。
これは会社だけではなく、
家族、人間関係、恋愛、お金、
仕事など、目の前に現れるさまざま
な現実も同じ。
でも、つい相手が変わればと言い返し
たり、何か一言いってしまいたく
なりますが、基本、その鏡に映って
いる外側を変えようとしないこと。
それは、普段、鏡を見た時に
顔に何かついていたり、
髪がボサボサだったとしても、
鏡の中を直そうとはしないし
それ無理ですよね。
直すのは、鏡の前にいる自分。
それと全く同じで、その場はよくても
また、同じことが起きます。
ということで
その現実を通して自分の内側を
見ていくというのが、
鏡の見かた、捉え方です。
でも、くれぐれも自分を責める為に
使わないでくださいね🪞✨誰でも
嫌な部分もあるし同じだからね。
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