先日、『HEAL〜奇跡の治癒力〜』という映画を観に行きました。

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私も好きなブルース・リプトン博士やディーパック・チョプラ博士も出演のドキュメンタリー映画照れラブラブ





「私たちは本来、あらゆる疾病を自らが治す力を持っている」

その人間の強さの感動と科学的裏付けを教えてくれました。




人がその力を発揮出来ない要因として、環境や食生活だけでなく、なんと、一番は「感情を抑えることで蓄積されていること」によるストレス、「物の見方や信念」が、人体の病気や本来の回復力に大きな影響があると伝えております。



ここでのポイントは、ネガティブな感情が発生すること自体が悪いわけではなく、



科学的には、その気持ちがどこかに蓄積されていることで、

慢性的に免疫機能が落ちたり、ストレスホルモンなどの化学物質を過剰に生み出し、

やがて、慢性されたものが弱い部分に集積されるという病気のメカニズムがあります。




しかし、それを回復するのも心の力ピンクハート





丁度、前回の投稿で紹介させて頂きました感情解放のセラピーツールのEFTがこの映画にも登場していましたハート



私たちは、感情を抑えることを小さい頃から学んできました。


しかし、この抑圧している安全な感情解放(感情への深い理解とエネルギー解放)がこの映画からもとても大切なことが解ります。


そして「思考と感情で生まれた信念」が、病気を生み出すか、回復の薬になるか。この心(意識)の影響力は75%だそうです。(あとは生活習慣とか)


心のすごい力は、良くも悪くも、人体にものすごく働く。



実際に、私のセッションでも身体症状の方には、このEFTを使って、最初は病気に対する不安、恐れ、怒り、無力感などの感情や、「ネガティブな信念」を先に癒していきます。

その後に症状として現れている感情エネルギーの集積をOAD心理セラピーの観点からみていきます。



決して現代医療を否定しているものではなく、心と体の繋がり、全体性で捉える意識がとても大切なんですねハート

それが現代医療を支えることにもなるように思います。



OADセッションでは、この潜在意識にある感情信念(ビリーフ)そのものの癒し、また、この感情やビリーフを持つ潜在意識の「セルフイメージ」の回復をサポートしていきます。





映画『HEAL〜奇跡の治癒力〜』


癌ステージ4からご本人の心が回復させていくドキュメンタリー、とても素晴らしい映画でしたよハート


DVD字幕版に期待したいですね(^ ^)






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