長崎の晧臺寺を、初めて見に行った(あるのは知っていましたが)のは中村三郎の墓があるからでした。知人に連れられて大正の歌人中村三郎の墓のお参りに行ったのでした。



そのときは晧臺寺の境内はあまり、よく観ませんでした。それからだいぶして晧臺寺の境内や建物などもよく見てきました。
夏の暑い日の百日紅は印象的でした。

晧臺寺は幣振坂に面して建っています。というか、長崎寺町通りに面していると言ったほうがいいのでしょうか。


中村三郎の墓は図の14番です。詳しくは晧臺寺のHPを見てください。


長崎



長崎の風景 長崎幣振坂




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ながさきの空  長崎歴文協短信 (久保美洋子さんの執筆)から抜粋


4月18日は、長崎の代表的歌人・中村三郎の命日である。
と言っても「中村三郎って、ダレ?」と首を傾げる人が圧倒的に多いに違いない。
「ほら、県立図書館に登る坂道の左脇に歌碑があるでしょうが。」と言われて「ああ、あの歌碑ね。」と応える人が、一体何人ぐらい、おられるだろうか。

今年一月発刊の<ながさきの空>には越中先生の「午(うま)年によせて」の文中に、中村三郎歌碑と、その歌碑とその歌とが紹介されていた。
その和歌は次のように刻まれている。

川端に牛と馬とがつながれて牛と馬とが風に吹かるる

この歌の作者が中村三郎だと聞けば、「ああ、あの歌をつくった人ね」と、ピンと来る人が結構いらっしゃるかもしれない。




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