橋本団長も、まさかこんなことに巻き込まれるとは夢にも思ってなかっただろう。
衆議院の予算委員会でも、川端文科相が、「遺憾である」と答弁するなど、いろんなところで波紋が広がって
いる。
問題の根本は、「スポーツマン精神」である。
朝青龍も、「横綱の品格」問題で引退した。
オリンピック選手にまで、こんなことを注意せねばならない時代になったのかと思うと、残念だ。
ファッションや個の主張は、「私人」であれば、好きなだけやればいい。
オリンピック選手に選ばれた時点で、「公人」である。
そこらへんを、よくよく考えれば、自ずと答えは出てきたはず。
所属大学にも、抗議の電話がじゃんじゃん鳴ったという。
まあ、当たり前だよな。
してしまったことは、もう戻らない。せめて、競技の結果を示してほしいものだ。