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娘が風邪をひきました。

久しぶりに、39度以上の熱。

 

 

熱が出たとき、
あなたはどんなことを思いますか?

 

 

「会社(学校)休める!ラッキー」

でしょうか?

 

それとも、

 

「会社、行かなくちゃいけないのに」

「今日はこんな熱、出してる場合じゃない」

「やらなきゃいけないことがあるのに」

 

そんなふうに思うでしょうか。

 

 

今回の娘は、

「フリースクール行きたい」

でした。

 

熱があって体はしんどいのに、
行きたいと思える場所がある

 

それって、幸せなことだなぁ

と思いましたクローバー

 

 

私はどうかな。

 

学校に行っていた頃は、

「学校休める!!」って、

 

体はしんどくても
心はちょっと嬉しかったかもしれません爆  笑

 

 

今はどうかな。

 

体が元気な方が、
好きなことができるので嬉しいです。

 

 

でも、寝込むことで、

 

体が元気でいられることって
当たり前じゃないんだなって
気づくこともできます。

 

 

熱が出て動けないことも、
良いとか悪いとかじゃないんだろうなぁ。

 

 

 

今朝、37.8度まで熱が下がって、

「治った!明日は行ける」

と娘。

 

行きたいんですね。
かわいいなぁ、と思っちゃいます照れ

 

 

 

あなたはどうですか?

 

熱が出たとき、

「休める」と思いますか?

「休んでる場合じゃない」と思いますか?

 

それとも、
早く元気になってやりたいことがありますか?

 

 

風邪をひく。

 

そんな一つの出来事からも、
自分の中にあるいろんな声に
気づくことがあるのかもしれませんね。

 

 

 

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数秘を学んでいて、
9年サイクルというものがあります。

 

1から9まで、
それぞれの数字にテーマがあって、
9年かけてひと巡りしていくもの。

 

 

今回、

これまでの人生を9年サイクルに当てはめて、
振り返る機会がありました。

 

そこで、気づいたことがあります。

 

 

娘が
「学校に行きたくない」
と言い始めた年。

 

調べてみたら、
その年は私にとって「6」の年でした。

 

 

6は、
家族、愛、調和、つながり

 

そんなテーマを持つ数字です。

 

 

今思うと、娘の不登校も、

 

家族の愛や調和を
見つめ直すきっかけとなる

出来事だったのかもしれない

 

そんなふうに思いました。

 

 

もちろん、その当時の私に、

 

「家族の愛や調和のための出来事ですよ」

 

なんて言われても、
受け取れたかどうか…怪しいですあせる

 

 

その時は、
ただただ目の前の出来事に
必死だったから。

 

 

でも、今振り返ってみると、

 

「あの出来事には、
 こんな意味もあったのかもしれない」

 

そんなふうに解釈することができる。

 

 

そう思えていること自体、
ありがたいことに、
少し心に余裕が出てきた

ということなのかもしれませんクローバー

 

 

起きた出来事は変えられなくても、
そこにどんな意味を見つけるかは、
自分で選ぶことができるんですよね虹

 

 

 

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先日参加したバースカフェの感想を、もう一つ照れ

 

 

「うまれるまえのおはなし」って知っていますか?

 

YouTubeでも見ることができるので、
ご興味のある方はぜひ見てみてくださいね照れ

 

 

このお話が、バースカフェでも流れました。

 

 

赤ちゃんは生まれてくる前に、

 

「どのママの子どもになろうか」
「どんなプレゼントを持って生まれようか」

 

そんなことを、

自分で決めてくるのだそうです。

 

 

そして、その中には
「病気」や「障害」というプレゼントを
選んでくる魂もいる。

 

 

病気や障害と聞くと、

「大変そうだな」
「気の毒だな」

そんなふうに思うことって、ありませんか?

 

もちろん、実際の生活の中では、
大変なことや、

悩むこともたくさんあると思います。

 

 

でも、魂という視点から見ると、
少し違った見方ができるのかもしれません。

 

 

不登校を選んだ我が子も。

 

病気や障害を持って生まれてきた我が子も。

 

他の子が普通にできることが、
なかなかできない我が子も。

 

その子は、とても勇気のある魂。

 

そして、その子を迎え入れるママも、
その人生を共に歩いていく、
勇気と愛のある魂なのかもしれません。

 

 

そう思ったら、

我が子を見る目も、
自分自身を見る目も、

 

ほんの少し、
やさしくなる気がしませんかクローバー?

 

 

 

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「母である私が、子どもをどう見るか」

 

北海道富良野で開催された
「バースカフェ」に参加して、
改めて思ったことです。

 

 

たくさんのお話を聴いて、
心に残ったことがいっぱいキラキラ

 

その中の一つを
書いてみようと思います照れ

 

 

 

今回の「バースカフェ」は

胎内記憶の第一人者である
池川明先生とのコラボ会。

 

 

「自分がその人をどういう人だと思っているか。
 そうすると、その人はそんな人になっていく」

 

というようなお話があり、
心に残りました。

 

 

 

子どもを
「ちゃんとできない、ダメな子」

と見るのか。

 

それとも
「自分の意志で動いていて、素晴らしい」

と見るのか。

 

 

同じ子どもでも、
見方によって世界は変わるんですよね。

 

 

 

娘は、小学1年生から学校に行かず、
今はフリースクールを選んでいます。

 

勉強も、あまりしていません。

 

 

「ある程度、知識も大事だよなぁ…」
と思う私もいます。

 

 

でも私は、娘には
自分で決めてきた人生を生きてほしい

と思っています。

 

 

だから、

「この子は、自分の意志で
 自分の人生を歩んでいるんだ」

 

そんなふうに見られる私でありたい。

 

 

もちろん、葛藤はあります。

 

心配したり、
常識にとらわれたりする私もいます。

 

 

そんな私もいながら、

 

私は娘を
「自分の意志を持って生きている、素晴らしい子」

として見ていたい。

 

今日は、そんなことを改めて感じました。

 

 

あなたは、お子さんのことを
どんなお子さんだと思いたいですか?

 

 

 

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私は今、「数秘」を学んでいます。


 

一見、私のセッションとは
全然関係ないように感じるかもしれませんが、

 

私の中では
実はつながっているんです。

 

 

私が学んでいる数秘には、

「体の声」や「心の声」

というものがあります。

 

それを、数字を通して
知っていくんですね。

 

 

だから私にとって数秘は、

「数秘を学ぶこと」そのものが
目的ではないと思っています。

 

 

自分を知り、受け入れ、選んでいく。

 

その過程で、


自分を責めることや、

 

不要な思い込みを
少しずつゆるめていく

 

そのようなことにつながると
感じています照れ

 

 

いろんな角度から自分を知っていく。

 

私自身、今まさに
少しずつ実践しています。

 

その中での気づきなども、
これからまた綴っていきたいと思います。