こんにちは、 mina です。
「娘のことが愛おしいと、曇りなく言える私に変わりました」
今日、自己紹介の場でその言葉を口にした瞬間
涙が溢れてきて、自分でビックリしました![]()
泣くつもりなんて、全くなかったのに…![]()
「ここまで来たね」と
魂が喜んだ涙だったのだと思います。
娘が「学校に行きたくない」と言い始めたあの日から、
私の心は揺れ続けました。
「行かなくてもいいよ」と口では言いながら、
心の中は不安の渦![]()
「基本的な勉強くらいはしないとダメでしょ?」
「運動不足で成長に支障がでたら?」
「この先、どうなっちゃうの?」
理解ある母でいたいのに、
本当はただ抱きしめたいのに、
浮かぶのは「こうあるべき」という正しさ。
愛したいのに、愛せない。
そして、そんな自分を
誰よりも自分が責めていました。
でも今ならわかります。
私は娘を愛せなかったのではなく、
「前提」に縛られていただけでした。
学校には行くのが当たり前
子供は外で遊ぶのが健全
「ちゃんと」していないと将来困る
それは、私自身を、そして娘を守るために
いつの間にか強く握りしめていた思い込みでした。
その前提がほどけたとき、
私の目に映ったのは
「問題のある子ども」ではなく、
「ただ、愛おしい娘」でした。
今、娘は楽しそうにフリースクールに通い、
友達と約束をし、世界を広げています。
親と過ごす時間は減り、正直淋しさもありますが
それ以上に、
彼女が自分自身の足で歩き出したことが誇らしい![]()
もし今、
「わかっているのに優しくなれない」
「そんな自分にがっかりしている」
というママがいたら。
自分を責めてしまうお気持ち、
本当によくわかります。
あなたの潜在意識にある「前提」が、
あなたをそうさせているだけなのです。
前提は、根性や気合いでは変えられません。
けれど、「気づき」に変えていくことはできます。
私自身が、そうだったから。
私は、あなたの「心の通訳」として、
その前提がどこから来たのかを
一緒に見つめていきたいと思っています![]()
愛せなかった自分を責める人生から、
すべての経験が意味に還る人生へ![]()
あの日の私が救われたように、
今度は私が、あなたのそばに立てたら。
現在、そのための準備を整えています。
もう少しだけ、待っていてくださいね![]()
そしてもし今、
ひとりで抱えているなら——
あなたはもう十分、
愛しています。
ここまで読んでくださって、
ありがとうございます。
「頭ではわかっているのに、なぜかそうできない」
その背景にある
潜在意識の前提や反応パターンを丁寧に見つめながら、
自分の感覚を信頼し、
自分で選び行動できる状態へ整えていくサポートをしています。
潜在意識を調えるセッション(準備中)



