東日本大震災が起こって
3週間が過ぎようとしています。
非常にショッキングな出来事で、
被災状況を見るにつけ、
声が出ませんでした。
3週間という日々がすぎて、
少し、気持ちにも落ち着きがでてきて、
この、大震災が何だったのか、
考えることができる状況に
なりつつあります。
なぜ、この時期に地震が起こったのか。
われわれが住む日本に。
いまの、日本の状況は
すべてにおいて、ほめられた状況では
ありませんでした。
経済の状況もわるく、
就職もままならない。
政治も頼りない。
そんな、中での出来事でした。
もう一度、自分を見つめなおす
いい機会ではないかと思います。
そして、この災害が、自分にとって
どんな意味づけを持つのか
日本にとっては。
それを考えることが次のステップに行く
力となると思うのです。
田坂広志さんからのメッセージを
乗せておきます。
<ここから>
我々の心の奥深くには
いま、共通の感覚が、ある。
この大震災は
起こるべくして起こった。
その感覚が、あります。
それは目の前にある、現実。
混迷する政治
低迷する経済
共感を失った社会
倫理を忘れた経営
働き甲斐の無い労働
浮薄な文化
弛緩した精神
実は、我々の誰もが、そのことを感じていた。
そして、我々の誰もが、心の中で感じていた。
いつか、この国は、経済の破綻に直面する。
そのとき、我々日本人は、
大切なことに、気がつくのだろう。
誰もが、そのことを、心の中で感じていた。
この、我々の中に、共通にあった感覚。
しかし、実は、この感覚の中に
すでに、甘い認識が潜んでいた。
2011年3月11日。
何が起こったか。
政治、経済、社会、文化の
すべての破綻を遥かに超え
史上空前の危機がやってきた。
一瞬にして失われた、二万人を超える
尊い命。
いま、誰もが、この事実の前に、
言葉を失い、茫然と立ち尽くしている。
しかし、この最も痛苦な時期だからこそ
我々が、自らの心に、深く問わなければならない
大切な問いが、ある。
この方々の尊い命は、なぜ、失われたのか。
その問いを、問わなければならない。
そして、その問いを通じて
我々が、気がつくべきことが、ある。
この方々が、その尊い命を賭して
我々に、教えてくれようとしたものが、ある。
そのことに、気がつくべきでしょう。
では、それは、何か。
<ここまで>
このことを語った、田坂さんの講演を聞くことができます。
↓
http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2011/03/post_340
聞いてみて、考えて、心で感じてみてください。
3週間が過ぎようとしています。
非常にショッキングな出来事で、
被災状況を見るにつけ、
声が出ませんでした。
3週間という日々がすぎて、
少し、気持ちにも落ち着きがでてきて、
この、大震災が何だったのか、
考えることができる状況に
なりつつあります。
なぜ、この時期に地震が起こったのか。
われわれが住む日本に。
いまの、日本の状況は
すべてにおいて、ほめられた状況では
ありませんでした。
経済の状況もわるく、
就職もままならない。
政治も頼りない。
そんな、中での出来事でした。
もう一度、自分を見つめなおす
いい機会ではないかと思います。
そして、この災害が、自分にとって
どんな意味づけを持つのか
日本にとっては。
それを考えることが次のステップに行く
力となると思うのです。
田坂広志さんからのメッセージを
乗せておきます。
<ここから>
我々の心の奥深くには
いま、共通の感覚が、ある。
この大震災は
起こるべくして起こった。
その感覚が、あります。
それは目の前にある、現実。
混迷する政治
低迷する経済
共感を失った社会
倫理を忘れた経営
働き甲斐の無い労働
浮薄な文化
弛緩した精神
実は、我々の誰もが、そのことを感じていた。
そして、我々の誰もが、心の中で感じていた。
いつか、この国は、経済の破綻に直面する。
そのとき、我々日本人は、
大切なことに、気がつくのだろう。
誰もが、そのことを、心の中で感じていた。
この、我々の中に、共通にあった感覚。
しかし、実は、この感覚の中に
すでに、甘い認識が潜んでいた。
2011年3月11日。
何が起こったか。
政治、経済、社会、文化の
すべての破綻を遥かに超え
史上空前の危機がやってきた。
一瞬にして失われた、二万人を超える
尊い命。
いま、誰もが、この事実の前に、
言葉を失い、茫然と立ち尽くしている。
しかし、この最も痛苦な時期だからこそ
我々が、自らの心に、深く問わなければならない
大切な問いが、ある。
この方々の尊い命は、なぜ、失われたのか。
その問いを、問わなければならない。
そして、その問いを通じて
我々が、気がつくべきことが、ある。
この方々が、その尊い命を賭して
我々に、教えてくれようとしたものが、ある。
そのことに、気がつくべきでしょう。
では、それは、何か。
<ここまで>
このことを語った、田坂さんの講演を聞くことができます。
↓
http://www.sophiabank.co.jp/audio/japanese/2011/03/post_340
聞いてみて、考えて、心で感じてみてください。