ヘッアップディスプレイが装備されているクルマは、輸入車かハイブリッドなど未来志向のクルマのみでしたが
軽自動車も遂に装備される時代がやって来ました。
2017年にはスズキ ワゴンRが軽自動車初のヘッドアップディスプレイを装備しました
軽自動車の中でも、スズキ車の装備面が充実しているのは有名な話ですが先端装備を惜しみなく搭載する姿勢は素晴らしいです。
2017年2月にフルモデルチェンジした スズキ ワゴンRには第1世代のヘッドアップディスプレイが装備されています。
スズキ ワゴンRのエクステリア

スズキ ワゴンRのインテリア

運転席の真正面に設置されています※グレードによる
こんな感じ

第一世代のプレートタイプ

ヘッドアップディスプレイを使用しないときは、電動格納できるようになっています。
2017年12月にフルモデルチェンジしたスズキ スペーシアには第2世代のヘッドアップディスプレイが装備されています。
スズキ スペーシアのエクステリア

スズキ スペーシアのインテリア

運転席の真正面に設置されていますが、フロントガラスに直接投影する第2世代型となっています。

拡大

第2世代型のガラス投影のほうが、視界の中に溶け込み未来感を実感できます。
第1.2世代どちらも見やすいです。
以上はスズキというメーカーが純正品として装備しているヘッドアップディスプレイになります。
グレードによっては、装備されていない場合もあります。
そのようなときは、市販の後付けをおすすめします。

設置が簡単にできる後付ヘッドアップディスプレイはこちら