学習は詰め込む知識の量もさることながら、モチベーション維持力が大切ですよね。少なくとも長期的、戦略レベルとしては大事です。

 

そして、日常レベルでは、日々テンションを高める工夫も必要ですね。いわば短期的、戦術レベルでは大切です。

 

私、H&T係長の場合、日々のテンションは、音楽に頼っております。本来憂鬱な日曜夕刻も、Blue Hearts”星をください“を聴いていたら不思議にテンションが高まりました(因果関係がはっきりしませんが・・・。

 ばっちり決まったし、さあ、今日もテンション高めていこっと!(阿南由香/庶務課(庶務)/千葉県出身) 

 

労災法も大詰めに入ってきました(とはいってもまだテキストの一巡目、ざっと読み飛ばしているだけですが)。

 

参考:労災法学習の今回までの歩み(黄色のところまで)

 

労災法のメインストリームは、療養、休業、傷病、障害、遺族への補償だと思いますが、今回はそれ以外の給付「介護補償」や「二次健康診断給付*」のように少し毛色の違うものを見ておりました。

*毛色が違うというのは、よく読むと、二次健康診断はまだ実際には労災に陥っていない、いわば予防段階の給付なので。

 

●介護補償給付は傷病補償年金か障害補償年金の受給権者限定:

ちょっと給付額の考えが分かりずらかったので整理しました。真中の行(赤字)がちょっとトリッキーな部分ですよね。

 

常時の介護/随時の介護

備考(注意点・事例など)

介護サービスのみ

171,650円/85,780円を上限に介護費用の実費を支給

介護費用とは介護サービスの費用のことであり、家族介護の費用のことではないので注意。

介護サービス+家族介護

最小限、下記、家族介護のみの時の金額は支給

*家族介護の最初の月を除く

サービス(常時)の実費が50,000円でも家族介護の最初の月でなければ73,090円は支給。家族介護の最初の月ならば50,000円を支給。

家族介護のみ

73,090円/36,500円

家族介護の最初の月ならば0円。

 

●二次健康診断は安衛法からの流れも意識:

脳血管疾患心臓疾患を念頭に、過労死を予防するのが法の狙い。次のような流れになってきますよね。

①労働安全衛生法(安衛法)で定める一次健康診断(職場の定期健康診断など)

 

②診断で脳血管疾患と心臓疾患に関する検査項目すべてに異常発見(血圧、血中脂質、血糖値、肥満など)

*ただし、この段階で既に脳血管疾患と心臓疾患とわかっていれば次のステップ③には進まない。

 

③二次健康診断の受診(労災法上の給付、1年度に1回だけ)

*ただし、この段階で既に脳血管疾患と心臓疾患とわかっていれば次のステップ④には進まない。→保健指導でなく治療へ突入

 

④(医師か保健師の)特定保健指導(労災法上の給付、1回の二次健康診断につき1回だけ)

 

 

♡ ♡ ♡

 

土方(ひじかた)主任:阿南、お疲れ、はいコレ!お前、コカ・コーラ大好きだっただろ。

由香ちゃん:(何この偶然、私も差し入れのこと考えてたし!)土方主任、私からも、はい、コレ、お疲れ様です。

土方(ひじかた)主任:この工事もそろそろ完成。阿南の応援、ほんと感謝しているよ。飯場のテンションもやけに高かったしね(笑)

由香ちゃん:あの・・主任の次の現場ってどこですか?もし迷惑じゃなかったら・・遊びに行ってもいいですか?(あっ、やばい、ついに言っちゃったドキドキ

女性読者さんから由香ちゃんへの恋愛アドバイスもどうかよろしくお願いしますねビックリマーク

 

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