7月26日 



この日は私の誕生日でもありました。




1週間前に身体中が毛玉だらけになってしまった母ネコの




毛狩りをしました。





元々毛が長いネコで毛玉が大変なことになっていたので




美容院ではなく病院で全身麻酔でやってもらうことになりました。




とてもスッキリして帰ってきたので、




その子供のネコ(ラン)もやってもらうことになりました。


  


そして26日毛狩り当日。




夕方過ぎに帰ってきたランはお腹がすいているらしく




ずっとえさを探してウロウロしていましたが、




特に変わった様子もなく元気でした。




9時までは食事を与えては駄目だと病院側からの指示で




あげれませんでした。




そして私が帰宅後、ちょっとしてから実家から連絡があり




「ランが死んだ」と・・・




ついさっきまで元気で私にまとわり付いていたのに




本当についさっきまで。




急の出来事で意味がわかりませんでした。





病院へ行きましたが、特に納得のいく答えがもらえたわけではなく




死因不明のまま、その場はあきらめて帰る事しかできませんでした。




裏の事情はさておきですが、





ただただ、後悔するのが、元々は毛狩りを勧めたのも私。





麻酔がどれだけのリスクが高いかを調べもせずに安易に




毛狩りをさせてしまった事。




最後までお腹をすかせたまま逝ってしまわせた事。




臆病な子だったから最後に嫌な思いをさせてしまった事。




悔やんでも悔やみきれません。




9月でようやく3歳になるはずだったのに・・・




4匹の中で一番甘えん坊で特に父には本当によくなついていました。




父の消沈は相当なもので言葉にはできなかったけど、




私のせいで本当に申し訳ないと思いました。






なぜ死んだのか





原因をつきとめると事は同時に後悔や無念、怒りの感情さえも





いだかせてしまい、





忘れる事は事実と向き合うのをさけている様な気持ちになったり、





色々な思いが交錯して亡くなって今もなお、こんな状態です。





こうやってブログに書くことさえ本当はどうかと思ったのですが、





亡くなった事実だけはここに残す事で何か意味あるものに





なるのではないかと思い書くことにしました。




きっと寿命だったなら




安らかに眠ってほしいとか成仏してほしいとか思えたのかも




しれませんが、どう考えてもこの死は





本人も不本意だっただろうと思うと





かんたんに安らかに・・・なんて言えないんです。




こういった死からどうやったら立ち直れるのか




知りたいぐらいです。



ラン 黒いネコ


mimitubosalon ソフィー



mimitubosalon ソフィー