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富士通コンポーネント リベルタッチ FKB8540 ブラックを購入。気ままにレビュー

先日、購入したナナオ FORIS FS2332-BKのレビュー を書かせて頂きましたが、かなりのアクセス数があり正直予想以上に驚いております。しかも、いろいろなところで紹介されており非常に嬉しいです。

やはり、みなさん久々のナナオの新製品、しかもIPSパネル、LEDバックライト搭載の液晶モニタという事でかなり注目していた人も多いんじゃないでしょうか。


さて、今回購入したのは打って変わってキーボードなんですが、前々から気になっていた商品です。

以前、秋葉原へ行った時にお店の店頭に触れる形で展示してあって、何気なく触ってみたら「おっ!?」何これ、凄いタッチし易いな、何ていう製品だろうと興味を持ったのが始まりです。


今回、購入したキーボードはコチラ
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富士通コンポーネント FKB8540-052/B (リベルタッチ/ブラック)(メーカー製品紹介ページ)

富士通コンポーネント Libertouch Black USBキーボード 日本語108キー 入力荷重調整可能 ブラック FKB8540-052/B 富士通コンポーネント Libertouch Black USBキーボード 日本語108キー 入力荷重調整可能 ブラック FKB8540-052/B

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自分だけのキー感触にカスタマイズできるこだわりのキーボード。キーストロークを3段階に調節可能。軽いタッチで柔らかな打鍵音と静音が特長。


■柔らかな打鍵音と静音を実現

ラバーとコイルバネによりキートップを保持することにより、軽いタッチで柔らかな打鍵音と静音を実現したキーボードです。打鍵音は同社従来キーボードに比較して約40%低減されています。

■軽いタッチと確実な入力を実現

キー操作は、キーストロークの荷重変化がピークを過ぎて滑らかに減少し、ボトム荷重となる前に入力が完了する構造となっています。ピーク荷重、荷重の減少率、入力される位置の3項目を最適にすることで、軽いタッチと確実な入力を実現しました。またキーストロークはガイド部を長めにとることで、安定した長いストロークを実現しています。


■自分だけのキー感触にカスタマイズ
購入時は入力荷重を約0.44N(約45g)に設定していますが2種類(約0.34N(約35g)、約0.54N(約55g))の荷重の異なる交換ラバーを各15個とキートップ引き抜き工具1個を添付して、どのキーでも簡単に入力荷重を変更できるようにしています。


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箱前面


日本語108キーボード 、USBインターフェースの日本語キーボードです。色は白と黒があるのですが、黒を選びました。
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箱裏


各種説明が書いてあります。
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キーボード本体


主な仕様

・サイズ:456mm(幅)×170mm(奥行き)×39.5mm(高さ)

・スイッチ方式:メンブレン方式

・キーストローク:3.8 mm

・ピーク押下荷:約0.44N (45g)

・キー数:108キー

・インターフェース:USB1.1

・ケーブル長さ:約1.6m

・重量:約1.5kg


本当は、テンキーレスのキーボードが欲しかったのですが、このキーボードが気に入ってしまったのでフルキーボードだったのですが購入しました。フルキーボードはテンキーレスに比べてやはりでかいですね。(汗) けど、まあ、許容範囲です。

重量が、約1.5kgあるのでずっしり重いです。

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付属品


交換用ラバー:55g、35gタイプ各15個・交換工具、説明書
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キー配置


配置も標準的というか不自然な配置は無く問題ないです。キー刻印も見やすいし、テンキーも今まで使った事はほとんど無かったけど、使ってみると結構便利ですね(笑)

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押した感じ


このキーボードを買った最大の要因は、その打鍵感です。


私は以前、レビューでも書いた東プレ realforce 91UBKを使っており、スコスコ感が強すぎて、私には合わなかったのです。それから、また良いキーボードは無いかなあと探していました。そこで出会ったのが、このキーボードでした。


このキーボードもスコスコ感はあるのですが、非常に程良いスコスコ感タッチしていて非常に気持ちいい。世間では、realforceの方が人気があるようですが、私はリベルタッチの方が好きです。音も静かです。


スイッチ方式は、メンブレン方式で、購入時は入力荷重が約0.44N(約45g)に設定されていますが、2種類(約0.34N(約35g)、約0.54N(約55g))の荷重の異なる交換ラバーを各15個とキートップ引き抜き工具1個を添付されていますので、どのキーでも簡単に入力荷重を変更出来るようになっており、自分だけのキー感触にカスタマイズできます。
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キーボード背面


角度調整の脚があります。また、ケーブルをはめ込める溝があります。

背面上部にUSB1.1対応のポートが1つ用意されています。
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総評


結論から言ってしまうと大満足です。これは本当に買って良かったですね。

もう、かれこれ1ヶ月以上使っているのですが、打鍵感が最高です。心地良いです。

私はPCでFPSなどをするのですが、その際も心地よくゲームが出来ますね。


PCを使う人にとって、マウスとキーボードは必需品といってもいいと思います。文章を書く時やメールを書く時などパソコンを操作する時も、もちろん使います。

そんな一つのキーボードを快適にする事によって、全体の疲労感が軽減されるかも知れません。世界が変わるかも知れません。(ちょっと大げさかも知れませんが)本当に私はそう思います。

ぜひ、皆様も自分に合ったキーボードを、そして心地良いPCライフを送って欲しいなあと思っています。


以下、製品紹介ページです。ぜひ、参考にしてみて下さい。

キータッチをカスタマイズ!メンブレンキーボードの最高峰--富士通コンポーネント「Libertouch」(Cnet Japan)

★PCゲーミングデバイスレビュー★キー荷重を調整可能な富士通の重量級キーボード柔らかなタッチで快適なゲームプレイ環境を実現 Libertouch(Game Watch)

キートップ交換の悦楽――富士通コンポーネント「リベルタッチ FKB8540」(ITmedia)

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