Thermalright MUX-120 Blackを購入。気ままにレビュー | PC TIMES

Thermalright MUX-120 Blackを購入。気ままにレビュー

PCケース内のパーツを黒に統一してしまおうという計画、名づけて「BLACK EDTION」計画(はい、今、考えました。笑)の第二弾。

今回は、CPUクーラーをいってみたいと思います。


CPUクーラーで黒色のものあるかなあと探してみると、ボチボチありますね。しかし、CPUクーラーですから冷却性と静音性も考えなければいけません。

今まで使っていたCPUクーラーは、サイズのKABUTOですが、これは静かでそこそこ冷えて良く頑張ってくれました。かれこれ1年くらい使ったと思いますが、ホントにいい製品でした。ありがとう。


そんな訳で、探してみましたところ良さげな製品が見つかりました。


今回、購入した製品はこちら
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Thermalright MUX-120 Black (メーカー製品情報ページ)



サイズ サーマルライト サイドフローCPUクーラー Intel/AMD対応 ブラックメッキモデル MUX-120 Black サイズ サーマルライト サイドフローCPUクーラー Intel/AMD対応 ブラックメッキモデル MUX-120 Black

サイズ
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サーマルライトブランドの12cmサイドフローミドルレンジモデル「MUX-120」のブラックニッケルメッキバージョンの登場。

PWM仕様12cmファン付属を付属し、Intel/AMDのユニバーサル対応となり、12cm用のファンクリップを2セット付属したアップデートモデル。


■型式
MUX-120 Black


■JAN
4571225047447


■外形寸法
133×77×高さ160mm(クーラー全体)
120×120×厚さ25mm(付属ファン)


■ファン回転数
600~1300rpm±10%(PWM可変)

■ノイズ・風量
17~25dBA / 26.6~57.6CFM


■対応CPU
intelソケット775/1366/1156/1155
AMDソケットAM2/AM2+/AM3


■ヒートパイプ
6mm径×4本


■本体重量
670g(クーラー本体)


■付属品
グリス(CF3)、図解入り英語版マニュアル、ファン
固定用ワイヤークリップ2セット、12cmファン1個


■パッケージ寸法・重量
280×170×116mm・1345g


いろいろ悩みましたが、ヒートシンクも黒でカッコよく冷却も大丈夫そうなので、コイツに決めました。
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本体(ヒートシンク)


黒でカッコいいですね。私としては初のサイドフローのCPUクーラーとなります。今まではずっとトップフローのCPUクーラーばっかり使ってました。しかも、もう一つこちらの製品は、ネジで固定するソケットタイプのクーラーで、こちらも私としては、初めてですね。
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付属品


ファンも黒色ですね。

内容は、グリス(CF3)、図解入り英語版マニュアル、ファン、固定用ワイヤークリップ2セット、12cmファン1個。
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取り付け編1


まずは、マザーボードを取り外してメモリなども全部外します。

次に、マザーボード裏面に固定する為のバックプレートを取り付けます。初のバックプレート固定式のクーラーだったので、よく説明書を確認しながら作業を進めました。
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取り付け編2


次は、使用しているCPU対応するソケットを取り付けます。intelソケットについてはブラケット荷重固定システムとなるようです。私が現在使用しているCPUは、Core i7 870ですので、こちらですね。
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取り付け編3


そして、ヒートシンクのファンが当たる部分に振動軽減のゴムバンドを貼り付けます。
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完成


こんな感じです。見た目もカッコいいっすなあ。
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いろんな角度から


メモリとも干渉せず(事前に調べましたが)、良かったです。

クーラーの取り付け方向を画像のようにしたのは、私の使用しているPCケースが特殊なので、エアフローも考えて、あえてこの方向にしました。一般的なケースならば、普通はメモリの方向にファンだと思います。
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設置


全てのパーツを取り付けて、完了ですね。ファンとメモリも干渉せず大丈夫ですね。

サイズ KABUTOと比べてすっきりした感じです。この後、PC起動したらファンから異音がし、応急措置としてサイズのKABUTOの付属ファンを取り付けました。KABUTOの付属ファンも静かで良いんですよね。このまま、これで使用しようと思います。
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ストレス負荷ソフトのOCCTを使用して、温度計測


OCCTを使用して、サイズのKABUTOとThermalright MUX-120 Blackの温度比較を行います。

OCCTは、CPUに直接負荷を掛けられるソフトで、よくオーバークロックの耐性チェックなどにも使われますね。
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計測結果


左がサイズ KABUTO、右がThermalright MUX-120 Blackです。

室温は、約28℃。


結果は、サイズ KABUTOが一番高くて61℃までいってますが、Thermalright MUX-120 Blackは一番高くても55℃となっています。凄いな。アイドル時はどちらも35~38℃くらいで一緒ですね。

気になる静音性ですが、ファンをサイズのファンに変更しての感想ですが、KABUTOと同じくらい静かです。高負荷時でも、全然うるさく無いですね。アイドル時も、ほぼ無音で全く気にならないです。大満足です。


今回は、「BLACK EDTION計画」第二弾ということで、CPUクーラー編でしたが、概ね満足な結果となりました。冷却については、KABUTOと同じくらいか、少々高くてもいいかなあと思っていたのですが、結果的にはKABUTOより冷える結果となりました。

CPUクーラー選びは、冷却面と静音性、大きさなどいろいろ考えなければいけないので選定が難しいのですが、今回はうまくいきましたね。今後も、頑張って冷やしていって欲しいと思います。


次回、第三弾メモリをいってみようと思います。さて、どなることやらw



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