WesternDigital WD30EZRX 3TB HDD 購入しました。気ままにレビュー
何か最近、HDDが「カリカリカリカリ」うるさいので、そろそろやばいんじゃないかなという事で、新しいHDDを購入しました。
なんと容量は、3TBですよ!
いや~奥さん、HDDも遂に3TBまで来ちゃいましたよ。今後は、どこまで行くんでしょうか。4TBもすぐかな。
今回購入したのは、コチラ
WesternDigital WD30EZRX 3TB (メーカー製品情報ページ)
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Western Digital Caviar Green 3.5inch Intelipower 3.0TB 64MB SATA6.0Gbps WD30EZRX
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[主な仕様]
■3.5インチHDD(SerialATA)
■容量:3TB
■キャッシュ:64MB ※Windows7・Vistaのみ対応(32bitはブートドライブ非対応) ※XP非対応/
■SATA6Gb/s対応
購入して届いてから気がついたんですが、リテールパッケージ品でした(笑)。HDDでちゃんとしたパッケージ品を買ったのは初めてかも。
HDDは、バルク品販売も多いので、てっきりバルク品だと思っていた(価格も変わらなかったので気がつかなかった)のですが、嬉しい誤算でした。ちゃんと確認してなかっただけですけどね。保証も3年とかあるし、何か得した気分だぞ。
開封~付属品
内容物は、HDD本体と保証書のみですね。代理店はシネックスとなっています。シネックスと言えば、確かXFXの代理店でもありますね。
HDD本体
WD Caviar Greenシリーズとなりますので、緑色のシールが貼ってありますね。「3.0TB」の文字が。
サイズは、普通の3.5インチHDDの大きさとなります。
HDD本体 いろいろな角度から
接続は、SATA 3.0(6Gbpsインターフェイス版)となります。
PCに接続
早速、PCに接続。接続すると、ディスクの初期化のダイアログが出ます。そこで、「GPT」を選択。その後、フォーマットを実行。終了して確認すると、PC上での表示は、「2.72TB」となります。凄い。
速度ベンチマーク
CrystalDiskMark3_0_1で、速度を計測。順当な速度ですね。問題無いようです。
計測時、SATA 2.5(3Gbps)での接続でしたが、3.0(6Gbps)の接続でも、殆ど変わりませんでした。
どういう事かというと、SATA 2.5(3Gbps)の最大転送速度が、300MB/sなんですね。画像をご覧の通り、MB/sあたり実際でも最大でも131MB/sまでしか出ないので、SATA 2.5(3Gbps)の範囲内に収まってしまうという事なんです。ですから、SATA3.0モデルであっても、SATA2.5で十分という事なんです。
私も買ってから気が付きました。今後、HDDの転送速度が上がれば違いが出てくると思うのですが、現状は、価格の高いSATA3.0モデル買うメリットは無いですね。
それと、SATA3.0は、下位互換ですので、SATA2.5ケーブルで繋いでも大丈夫です。SSDなど、SATA3.0で繋ぐ場合は、ケーブルもSATA3.0に対応したケーブルを使う必要があります。
総評
使用してから、1ヶ月程経過しましたが、トラブルも無く音も静かで大満足しています。今回、なぜ3TBモデルを選んだかというと、今使ってるケースが、5.25インチと3.5インチドライブを併せて3基しか積めないケースで、Blu-rayドライブで1基使うと、残り2基しか搭載出来ないんですね。ですから、1基あたりの容量を大きくする必要があり思い切って3TBを購入したという事なんです。3TBもあれば、当分大丈夫ですね。
実は、HDDと併せてSSDも購入したので後日レビューしたいと思います。
