三菱、3D対応 23型IPS「RDT233WX-3D」を発表。今後120Hzは出ないのか? | PC TIMES

三菱、3D対応 23型IPS「RDT233WX-3D」を発表。今後120Hzは出ないのか?

遂に三菱から3D対応の液晶モニタが発表されましたね。あとは、3D対応を出してないのはナナオくらいでしょうか。


三菱電機株式会社は、3D立体視に対応する23型ワイド液晶ディスプレイ「RDT233WX-3D(BK)」5月30日より発売。店頭予想価格は52,800円前後の見込みとの事。
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三菱 「RDT233WX-3D(BK)」 (メーカー製品情報)


三菱、3D立体視対応の23型IPS液晶「RDT233WX-3D(BK)」(PC Watch)

三菱、Blu-ray 3D対応/偏光方式の23型IPS液晶(AV Watch)


前モデルである「RDT232WX」から、結構な改良(進化)がなされております。


23型 IPSパネルという点は同じなのですが、バックライトがCCFLから白色LEDに変更となっています。

それと何といっても最大の変更点は、3D対応


3D対応なのですが、今まで発売された3D対応ディスプレイの3Dとは違い、偏光方式の3Dという点です。


今まで発売された3D対応ディスプレイは、NVIDIA 3D Vision(フレームシーケンシャル方式)対応のものだったのですが、今回三菱から発売されたのは、偏光方式です。


偏光方式という事は、120Hz入力には対応しません。


先日、LGから発売された「D2342P-PN」も偏光方式3D採用の液晶モニタとなっております。

なぜ、3Dの方式がNVIDIA 3D Vision(フレームシーケンシャル方式)から偏光方式になっているかと申しますと、

コストが安く出来るからのようです。今後3D対応モニタは、偏光方式が主流になっていくのでしょうか。


だとしたら、今後120Hz入力対応のモニタはもう発売されないという事になってしまうのか、非常に気になります。

NVIDIA 3D Vision(フレームシーケンシャル)方式では、3Dを使うには、別途約2万円する専用メガネを用意しなければいけませんでしたが、偏光方式ではコストがそこまで掛からないようで、初めから専用メガネが付属しており

すぐに3Dを体験出来るという訳です。ただ難点として視野角が多少狭くなってしまうようです。

 

あと、前モデルからの変更点は、表面処理はハーフグレアになった事。


これは、賛否両論ですね。私はあまり好きではありません。前に使っていたBenQ BL2400PTが正にはハーフグレアだったのですが、何というか中途半端という感じです。前作同様、普通にノングレア、グレアとで分けて発売して欲しいのですが。


嬉しい変更点としては、PinP機能対応ギガクリア・エンジンII対応ですね。こちらの機能は、MDT231WGで搭載されている機能が、そのまま搭載されたという感じでしょうか。


あと、地味に嬉しいのがリモコンが大きくなった事でしょうか。

前モデルでは、

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こんなカード型リモコンだったのですが、

今回は、

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こんな感じで普通のリモコンとなっております。

他にも、モニタ枠が、艶消しになったとかいろいろあるんですが。


今回の三菱新型モニタには、いろいろな意見がありますね。3Dは要らないとか。ハーフグレアは止めてくれとか。

三菱は毎回良いところまで行くんですが、何か詰めが甘いというか。なんというか。


しかし、順当な進化だと思いますので、また売れそうな予感ですね。発売されてからのレポも楽しみです。

ちなみに私は買いませんよw


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