Sennheiser PC360 ゲーミングヘッドセットを購入しました。気ままにレビュー | PC TIMES

Sennheiser PC360 ゲーミングヘッドセットを購入しました。気ままにレビュー

レビュー製品も85製品を突破して、よくここまで買ったなあwと自分でも思っている私ですが、先月秋葉原へ行ってきた時 に、いろいろな製品を見て廻って来て、ヘッドセットもいろいろ視聴してきたんです。

秋葉原のお店には、いろいろ製品が展示してあるので、実際に手にとって見ることが出来るんですね。そこで良かったなあと思ったのが、今回購入した製品でもあります。

その製品とは、こちら
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Sennheiser Communications PC 360 ヘッドセット (メーカー製品情報ページ)


Sennheiser Communications オープンエアー型 フラッグシップヘッドセット PC 360 504122
Sennheiser Communications (2010-06-11)
売り上げランキング: 26093

「PC 360」は世界屈指のeSportチーム「mTw」との共同開発によるプロゲーマー用ヘッドセットのフラッグシップ機で、トップレベルのプロゲーマーの多くから支持されている「PC 350」の上位モデルにあたります。


ゼンハイザーのスピーカー技術と超一流のノイズキャンセリングマイクは際立ったハイファイ性能を提供し、直観的な操作が可能な先進のコントロール機能も装備しています。

オープンエア型音響構造は明確なまでにより自然な音の広がりを作り、連続した気流を生んでユーザーを常にクールな状態に保ちます。

この「PC 360」は、豪華で、パワフルで、革新的で、しかも直観的なヘッドセットで、何より最高レベルの戦いにおいて勝利するために新たに生まれた画期的なモデルです。


■ゲーミングヘッドセット
■ノイズキャンセリング
■ケーブル長:3m
■接続プラグ:2 x 3.5mmプラグサウンド入出力端子
■質量:約300g

≪ヘッドホン≫ 
■周波数帯域:15~28,000Hz

■インピーダンス:50Ω
■出力音圧レベル:112dB

≪マイク≫  
■周波数特性:50~16,000Hz

■指向特性:単一指向性
■インピーダンス:2KΩ
■感度:-38dBV/PA


いやー買っちゃいました。この製品はヘッドセットでも高価な部類に入るので、購入するのに躊躇していたんですよね。(汗) ですが、実際に視聴してみて装着感がとても良かったので、ポチっといっちゃいました。

この製品は、Sennheiser Communicationsという、ヘッドホンでも有名なドイツのメーカーSennheiser

とは別会社のようでSennheiser社とデンマークのWilliam Demant Holdingが、ジョイントして出来た会社のようです。なるほど。


ここでちょっとプチ情なんですが、世界で初めて開放型のヘッドホンを開発/販売したのがSennheiserなんですね。どうりで、Sennheiserのヘッドホンは開放型が多い訳だ・・・ 初めて知りました。(汗)
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付属品は、ユーザーガイド兼保証書のみです。保証期間は、2年間となっております。この辺もフラグシップモデルならではですね。安心。
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本体 質量:約300g
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バンド部
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接続プラグは、3.5mmプラグ。ケーブル長は3m
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マイク部

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マイクを使用しない時は、このように上に上げる事が出来ます。こうすることで、このヘッドセットはマイクがミュートになる仕様なんです。
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マイク部分の長さは、約17.5cm
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イヤーパッド。ベロア地イヤーパッドでサイズが大きめなので、耳を完全に覆ってくれます。装着感も非常に良好です。長時間でも耳が全然痛くありません。この製品を購入した一番のポイントとなったところです。以前、使用していたSennheiser HD595の装着感を思い出しました。あんなような感じ。
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このヘッドセットには、ケーブル部分にボリュームコントロールは付いてなく、なんと右のイヤーカップ部にボリュームコントロールが付いているんですね。


つまみを回す事で音量を上げ下げ出来ます。これが結構便利で、一般的なヘッドセットはケーブル部分にボリュームコントロールが付いていて、いちいち手元を見て、手をちょっとまさぐらないといけませんでしたが、これはすぐ出来るのが良いです。

ただし、気を付けて欲しいのはこの製品、つまみを最低に絞っても完全に音が0になりません。自分でもなんでこんな仕様にしたのか分かりませんが。ここが唯一の残念な所ですかね。


全体の音量を100とするならば、完全に絞っても20ぐらい残ります。ただしこれは、ソフトウェア側で音量を0にすれば解決するので、それほど致命的では無いですが、それでも少し不便。とっさに音量を0にしたい時もありますよねw 特に深夜(笑)

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イヤーカップとケーブルは直結してます。脱着は不可。逆に言うと、スッポ抜けたりしません。


音もサウンドカード(ASUS Xonar Essence STX)のヘッドホン端子に直挿しで今のところ使用していますが、良いです。

音に関しては糞耳なので、どう表現したらいいか分かりませんが、高音のシャリシャリ感も無く非常に聴きやすい音です。低音も程良くずっしりきてます。流石は、ゼンハイザーのヘッドセット最上位といったところでしょうか。


開放型なので、音が若干漏れます。ダダ漏れでは無いです。一般的な開放型のヘッドホンと同じだと思います。自分は密閉型のヘッドセットもいくつか使ってきましたが、開放型の音の広がりの方が好きです。マイクも普通にノイズも無く良好です。マイクブーストはオンにしないと音が少し小さいです。


一部の不満はあるものの、そんな不満はそれ以外のいい所で全部吹っ飛んじゃいます。

今まで使用したゲーミングヘッドセットの中で、間違いなく1番ですね、これは。あとは価格ですね。やはりちょっと高い。ヘッドセットにここまでお金を出せるかが大きなポイントですね。私は大満足です。

どうせ買うなら良い物をという方には、お勧めです。

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