OC仕様 MSI R5870 Lightning Plusで各種ベンチマークを試す!
いやーしばらく更新出来ずに申し訳なかった。別に購入した物が無いとか、忙しかったとかでは無く、ちょっと体調を崩していたのである。今はある程度回復したので、ご心配なく。
さて、今回は先日購入したOC仕様のMSI R5870 Lightning Plusのパフォーマンスについて見ていこう。
こちらが、MSI R5870 Lightning Plus
【主な仕様】
【CPU】 Core i7 870 2.93GHz(定格)
【Mem】 UMAX Cetus DCDDR3-4GB-1333
【M/B】 ASRock P55 Deluxe3
【VGA】 MSI R5870 Lightning Plus (コア900MHz/メモリ4800MHz 定格)
【driver】10.8
【DirectX】 11
【Sound】 Auzen X-Fi Forte 7.1
【OS】 Windows 7 Professional 64bit SP1 beta
まずは、今話題のFF14オフィシャルベンチマーク
【LOW】 5987
【LOAD TIME】 19936
お次は、今回初めて計測のLostPlanet2ベンチマーク
実行中のSS。最新のMTフレームワークを使用しているとの事で描画が綺麗。
ベンチマークAの結果。
計測は、DX11版 解像度1920×1080 設定はデフォルト
こちらは、ベンチマークB。AとBの2種類のベンチマークが用意されている。Bの方が短時間で終わり、比較的安定した数値を計る事ができる。
ベンチマークBの結果
【スコア】 9928
続いて定番の3DMark06
【スコア】 19128
最後は、ラストレムナントベンチマーク
解像度1920×1080
【FPS】123.04
以上の結果となった。十分なパフォーマンスではないだろうか。MSI R5870 Lightning Plusはそのパフォーマンスも去ることながら、静音性や冷却の面でも十分納得出来る製品に仕上がっている。
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