「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」のDVDを見た感想を書いてみる
先日、「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」と「ノウイング」のDVDを借りて見てみました。
「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」は、映画版を見る前に原作を読んだ後だったのでストーリーは知っていたのですが、映画ではどんな感じになるのかなぁと楽しみにしていた作品。
うーむ・・・感想は、100点満点中「65点」といったところか。映画版という事で、尺の都合上、原作と内容が変わっていた箇所が多々あったのはしょうがないと思うが、イマイチだったなぁ。主演の小池徹平が妙に合ってないというか。カッコ良過ぎる。もっと、ブサイクな人の方が面白かったと思うw映画『カイジ』といい漫画などが映画になった作品は、正直原作を越えられないのは、やはりしょうがないという事だろうか。逆に原作を越えてしまったらそれはそれで問題かも知れないがw
ニコラス・ケイジ主演の『ノウイング』は、よくある地球崩壊物で最後の最後でどんでん返しがあるwこれは見た人にしか分からないが、私は正直ガッカリw 前半から中盤までホントに面白く画面に引き込まれていたが、最終局面でまさかあんな事になるとはw 気になる人は、ぜひ見てみて下さい。