有線初 BlueTrack搭載 Microsoft Comfort Mouse 4500レビュー | PC TIMES

有線初 BlueTrack搭載 Microsoft Comfort Mouse 4500レビュー

2010年4月9日そう!本日、発売されたばかりの有線モデル初のBlueTrackテクノロジ搭載 Microsoft Comfort Mouse 4500のレビューを一早くお届けしようと思う。


残念ながら、日本全国初レビューしたかったのだが個人サイトでレビューしてるところを見つけてしまい、最速レビューにはならなかったのは残念。まあ、少しでも内容の濃いレビューにしたいなと思う。


特に有線モデル初のBlueTrack搭載マウスという事で、FPSプレイヤーにどうような結果をもたらすのか注目したい。


Microsoft Comfort Mouse 4500 (メーカー製品情報)  メーカー希望小売価格 2380円(税別)

BlueTrackテクノロジ搭載の有線モデルマウス。
青色LEDにより、さまざまな素材の上で使用できる高いトラッキング性能が、マウス操作時のストレスを軽減することができる。また、チルトホイール機能(横スクロール)を備えたフルサイズの5ボタンマウスで、多ボタンを活用して効率良い作業をするプロフェッショナルユーザーに適した、フルスペックモデル。
読み取り速度は8000fps、解像度は1000dpi。 保証期間が3年間なのはありがたい。
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パッケージ 正面
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パッケージ裏面
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パッケージ側面 Windows対応ロゴが見える。
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内容物 左から本体、ClubMicroSoftの紙、製品ガイド、簡単な取説となっている。ドライバCDは付属しない。
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本体 上から
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左側面
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右側面
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マウス底面 センサーの位置がかなり下に配置されている。
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持った感じ
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サイドボタンは、このような配置
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全体図 本体サイズは、縦114mm×幅66mm×高さ40mmとなっている。
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大きさ比較 左は、SteelSeries Kinzu 右は、Comfort Mouse 4500

Kinzuに比べて、若干Comfort Mouse 4500の方が、高さがある。
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上からの縦長さ比較
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側面から撮ってみた。
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こちらは、Intelli Mouse Opticalとの大きさ比較
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上からの縦長さ比較
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側面から
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こちらは、SideWinderX3との比較
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高さ比較
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側面から
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最後にWheel Mouse Opticalとの比較
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側面から
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コードは特に貧弱という事はないと思う、至って普通か。ケーブル長は、1.8mとなっている。
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これが、噂のBlueTrackセンサー。やはりブルーに光っている。
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見た目は綺麗だな。


さて、細かい部分をレビューしてみよう。


【持った感触】

材質は、一般的なプラスチックな感じで普通。特に持ってて滑る事はないと思う。


【持ち心地】

若干大きいかなと思ったがそうでもなく、私的には違和感無い大きさだった。SideWinderX3と同じ感じで持てた。

重さも重い感じはなく、むしろ軽い部類だろう。


【クリック感】

左クリック、右クリック共に押すと「カチッ」と大き目の音が鳴る。しかし、嫌な感じの音では無い。クリックの深さも特に深すぎるという事はなく、中間な感じだった。左右のサイドボタンだが、押した感じも普通でカタっと低い音が鳴る。


【ホイール関連】

このマウスのホイールが曲者なのだが、いわゆる一メモリづつ区切ってあるタイプではなくヌルヌル動くホイールなのである。Comfort Optical Mouse 3000と同じ感じのホイールである。 しかも、少しでも触れただけでホイールが反応してしまう事が何度かあって、更にホイールダウンをしているにも関わらず認識しづらく、逆にその反動でホイールアップしてしまう現象も確認出来た。ホイールクリックも固く押し辛い上、ヌルヌル動くホイールなので滑って押し辛い。


【ソール】

特に滑り辛い印象を受けなかった。特に普通といった感じか。


【センサー追従性】

カーソルは、ヌルヌル動くというかフワフワ動く印象を受けた。光学式のようなしっかり動く感じではない印象を受けた。マウスを高速に動かしてもカーソル飛びなどは一切起こらなかった。マウスパッドは、SteelSeries QcK massで検証。


【リフトオフディスタンス】

手持ちの1円玉がなく、詳しい検証は出来なかったが気持ち長い印象を受けた。大体3~5mm程度かと思う。


【総評】
実際にFPSを1時間程プレイしてみたが、ホイールが貧弱で使い辛かった。私は、基本FPSをプレイする時にホイールアップでナイフ(近接武器)、ホイールダウンでメイン武器、ホイールクリックでボムなどの投げ物を設定しているのだが、メイン武器に切り替えたつもりが切り替わらないだとか、ボムを投げようとして投げれないとかいう問題が多々あった。センサーの位置もかなり下に設置されており、慣れるまでやり辛いかもしれない。慣れても違和感があるかも。センサー解像度も1000dpi固定なので、変更出来ないのが痛い。普段400dpiでプレイしている人がいきなり1000dpiでプレイしても慣れるまで時間が掛かるだろう。以上の事から考えても私的には、あまり満足出来ないマウスとなってしまった。少々期待していただけに残念である。また、最近購入した製品は満足度が高いものばかりだったので、久々に残念な感じがした。しかし、価格が安い事とホイールを多用しない人からすれば、いいかもしれない。

Microsoft Comfort Mouse 4500  ダーク グレー 4FD-00007
マイクロソフト (2010-04-09)
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