少年は荒野を迷走する
Amebaでブログを始めよう!

東京だわぁー

ふとアメーバブログの会員になっていた事を思い出す。

何ヶ月ぶりかの投稿だ。


前の投稿したやつがくだらなすぎる。

笑う


真面目にブログを書いてみよう。




数年前まで、ボクはずっと夢を追いかけて東京で暮らしていた。



小さな四国の片田舎でつまらない日々を送った小中高時代

自分だけは違うと言い訳し続けた日々


進路相談の結論ギリギリで出した答えは美容師になる事


安易である、とても安易である



そして上京


専門学校は中央線沿いの小さな街にあった


それでもイナカモノのボクには、とても新鮮な街であった。

そして学校の寮に入る


友達はすぐにできた。


みんなイナカモノの集まりゆえ気があったのだろう。


仲間内で、やる事といえば、地元にない松屋で牛丼を喰らい

地元のデパートで各フロアーを意味なく廻る


駅でかわいい女の子を凝視


単純である、とても単純である。


しかし実に楽しかった。


何ヶ月か経ってクラスメートのイベントがありclubへ


この時、東京で初めての恋をする。


(続)?

オイラのピンチ

オイラの周りを半分機械化した欽ちゃんと5000人余りの球団メンバーが取り囲んだ。

「もう逃げられませんよ、サヨナラくん。」

不適な笑みを携えたメカ欽ちゃんの釘バットの先端がこちら方向を指した。

「ふっ、オイラどうやらココまでみたいだ。ゴメンなやっぱ約束守れないや・・」

観念したオイラは、ゆっくりと指輪に口付けする。

そう、ここに乗り込む前には、もうとっくに覚悟は出来ていたんだ。

最後のチカラを振り絞り、オイラは、銃弾わずかなピストルを構えた。


ドンッガッシャーンドンッ


その時だ天窓が割れ真っ黒な物体がこちらに向かって落ちてくる。


「サヨナラサン、シヌニハ、マダハヤイダヨォー」


まっ、まさかその声は。


オイラの目前に着地した、物体は紛れもなく奴だ。


昨日ジャングルでオイラをかばって、死んだはずのクロマティ。

「相変わらず、驚かせやがる、生きてたとはな。」


「サイゴ二、オンナノコトセックスシナイト、シニキレナイダヨ」


「へっ、馬鹿野郎が。」


嬉しくて泣きそうなオイラは涙をこらえて笑う。


「さぁ、そろそろ行きますか。」

生きるチカラが戻ったオイラはメカ欽ちゃんを睨み付けた。

俺たちの聖戦はまだ始まったばかりだ。