すがすがしいまでの放置っぷり!

引越し先で自PCでネットにつなげたので久々に書き込み。
バイトなり荷造りなりでドタバタしてました。
業者に頼まず自分たちだけで引越したのですんごく面倒で時間がかかったよ!

しかしネットができる場所がこたつのみなので、家に誰もいないときしかPCいじれない!!
これは由々しき事態!無線LAN検討してみようかな。
しかしモデム電源いちいちコンセントから抜いてる家だから・・・ね(膝をつく

とまあ、「ここはしばらく更新しなくても見捨ててないよ!」との表明更新でしたまる。
竜騎士さんの製作日記が音信不通・・・!
31日発売ですよ先生
どうなるEP6!

年末年始は実家に帰るのでネタバレ回避する必要がある!



以下EP6のSS
ワクワクしてきますね!






雲のマシンで今日も行く



雲のマシンで今日も行く

嘘SSです
「うみねこのなく頃に」が面白い。

「うみねこのなく頃に」とは、「ひぐらしのなく頃に」の竜騎士07のなくころにシリーズの二作目。
どんな話?かと聞かれれば
ざっくばらんに答えて「推理ものの皮をかぶったエンターテイメント」と答えましょう。
埋もれてしまうにはもったいないのでこうしてこんなところで記事を書いてみる。
人に大々的に勧めるには少々難があるので・・・ね

この作品を楽しむためには

・2ちゃんやニコニコを渡り歩ける程度の多少のオタク耐性と
・「絵なんて関係ないよ!面白ければいいんだよ!」という心と
・多少のグロ耐性

が必要とされます。

少しフォローすれば、そのうち絵はむしろこの絵じゃなきゃイヤ!!になりますし
グロいのはEP2だけなのでそこだけが問題なんですよねー。
エピソード毎に作風が違うので・・・
EP1はサスペンス、EP2はスプラッタ、EP3とEP4は逆転裁判風味となっております。
正直1と2は世界観紹介で3と4からが本番。
オタク耐性は諦めてください。萌えのキメラの群れが待っています。

ただし話としては面白いです。
真面目に推理するには一般ピーポーには「・・・」なところがあります(前作でやらかしてますし)が、話を楽しむには申し分ない。



あらすじをwikiから転載

六軒島大量殺人事件(1986年10月4日~5日)

速度の遅い台風によって、島に足止めされたのは18人。

電話も無線も故障し、隔絶された島に閉じ込められた。

彼らを襲う血も凍る連続殺人、大量殺人、猟奇の殺人。

台風が去れば船が来るだろう。警察も来てくれる。

船着場を賑わせていたうみねこたちも帰ってくる。

そうさ、警察が来れば全てを解決してくれる。

俺たちが何もしなくとも、うみねこのなく頃に、全て。

 
うみねこのなく頃に、ひとりでも生き残っていればね…?


『うみねこのく頃に』の推理は、可能不可能か。

これは、魔女と人間の戦いの物語
連続殺人幻想『うみねこのく頃に』


◆赤字システム
話の中身を取り上げると収集がつかなくなるのでうみねこをうみねこたらしめる赤字システムを紹介。
赤字で語ることは全て真実、というもの。
この文字にメタ情報を付加する手法はもっと評価されるべき!


雲のマシンで今日も行く

通常の推理ものにあっては、第三者視点、もしくは神の視点が手がかりなりヒントなり、当然に信頼できるものとなっている。
しかし、このうみねこではその神の視点こそが、打ち倒す敵であり、神の視点が恣意的にいじられているというなんとも面倒なことになっている。
うみねこにおける唯一信頼できる神の視点がこの赤字なのだ。


雲のマシンで今日も行く

このように使われる。


とにかくEP3と4が面白いのですよ!
この作者は「盛り下がり→盛り上がり」のカタルシスを作るのが非常にうまい。
3と4の終盤はジェットコースターさながら!

某所でうみねこEP4~5を実況してる方がいたので貼ってみる。


 BSが見れないので録画待ちの僕は空気を読まずにうみねこをプレイするのだった。ep4にとうとう突入した。ep3の茶会あたりから雰囲気が変わってきてアニメでは表現できてない領域になっているので単純にプレイしていて楽しい。link

 なんか案外うみねこはいい線にまで行っているのかもしれないな。エンジェとマモンの会話はそこはかとなく面白い。虚構に過ぎないマモンが“我思うゆえに我あり”とか言っていることがいったいどういう意味を持つのか。そしてそれはどう成立するのか。これは僕の考えだと固有名の性質と絡んでいる。link

 うみねこはかなり良いかもしれない。マリアの中にさくたろを蘇らせるロジックを作ることができたらそれはかなり素晴らしい。しかし冷静に考えるとエンジェは普通に七姉妹をはべらせている奴で、単に「魔法は存在しない」という嘘をついている奴になってしまわないか……。だってそこには経路がある。link

 感動した。「赤で言って!」link

 ということで寝ないでうみねこep4をやってしまっていた僕です……。link

 赤すぎる……。こんな使い方があっていいのか。link

 いかん。猛烈に面白い。これは困った。文フリ行くよりep5の続きをやることを選択したい。link

 ep4のtea partyが終わったがあまりにも面白すぎてどうすればいいの分からない。link

 ノックスとベアトが挨拶を交わしているのを見てやはりうみねこが傑作であると思った。カントとヴィトゲンシュタインを読み直そう。link

 しかも結構複雑な話になってきたな……散は一味違う。link

 ツイートを削除したくなるぞ。素晴らしいこの茶会。link

 いかん。めちゃくちゃ面白い。link

 「ひとりぼっちの正直者は、嘘吐きたちに罵られながら、断頭台に引き摺り出されなきゃならないのか?」 うみねこはぼっち思想の最前線だったようである。ぼっち本で言及されてなかったらDISろう。link

 素晴らしい。よかったよかった。link

 終わった。超面白かった。月末まで生き延びねば。しかし全然謎解けてないな。当然だけど。link
今日読んだもの

・未来日記(6~9)

簡単に概要を紹介すれば、12人の未来予知能力者による殺人ゲームの話。
未来予知は各々の未来日記を通じて行われ、日記の種類も能力もそれぞれ。
まあデスノートの派生みたいなものです。

正直、画や物語が設定負けしていた未来日記。
ところがガッテン未読分を読んでいたらあら不思議、設定にほぼ横並びに追いついているではありませんか!
話の粗さがネックかと思われていましたが、粗さはさておき、孫日記所有者など能力者のバーゲンセールが始まって物語がクライマックス間近な感じでオラワクワクしてきたぞ!



雲のマシンで今日も行く

いやーヒロインが相変わらずヤンデレで良い良い。
ただのデスノの派生で終わらせなかったのはこのヒロインのおかげだったりする。
というか未来日記の面白さの7割くらいはこのヒロインが何をやらかすかによるのではないか。
もはや突き抜けすぎていて一人だけギャグ漫画属性にみえるよ!


雲のマシンで今日も行く

※恋路を阻むものは皆殺しにするヒロインの図
未来日記 (9) (角川コミックス・エース 129-14)/えすの サカエ
¥588
Amazon.co.jp




・ヤング島耕作(1~4)
一巻に一人は死人が出てるぞこの漫画・・・

・あずまんが大王(1~3)
まんまよつばなキャラがいたぞ!!よつばとより濃縮されてる。