四十九日過ぎて、少し振り返る事が出来る様になりました。
しかし傷口に湯葉程度の薄皮が張って血を吹き出さない程度の状態なので、コメントは閉めておきます。
ラインやリアルのお知り合いの方も、この事には触れないでくださいませ。m(_ _)m
この記事を最後にこのブログとシマコは終了します。
仲良くしていただきありがとうございました。
全く体調不良もなく、元気いっぱいで可愛く毎日を過ごしていたルーさん。
逝ってしまう日の昼間の写真。
コタツの下で足に乗っかって、いつものようにむっくり過ごしてた。
その晩も
真夜中に私を起こして、夜食と温かいスープを所望して、満足して気に入りの箱に入って寝て。
それなのにその1時間後起き上がって咳払いしたと思ったらルーさんはいなくなってしまった。
まったく何も心の準備がない、私の心の真ん中にでっかい穴を空けて去ってしまった。
血だらけの大きな穴が痛くて痛くて苦しくて。
涙が出るのは救い。
涙が出るようになって、涙は痛みや苦しみを少し持って外に去るのだと知った。
外にいると忘れていられるのだけど、家を開けてしまうとまだルーさんの魂が寂しく思いそうで開けられない。
でもルーさんの姿が見えない家が耐えられない。
でも写真を見ていると痛くて苦しくて。
でも見てないと耐えられない。
写真を見ながらルーさんの身体をコツコツ作った。
作業してると少し紛らわされる。
そして四十九日。
ルーさんの体に遺骨と遺品を納めて。
ここでルーさんに一区切りつけようと思う。
ルーさんはもうこの世界にはいない。
私はルーさんの居ない世界を生きなきゃいけない。
さようなら。
私の可愛いシマシマさん。
私の愛した緑の目
右曲がりの鍵しっぽ。









