自分のような
凡人の場合、

何かいいものを
創りたいと思って、
手を進めると

必ず、
まず邪魔をするのが
自分には眠っているなにか
が、あると
勘違いした 個性 らしきものが
出てきます

それは
ただ単に
自分にとって
やりやすいとか、
今現在 出来る事に
無意識に浸っている
自慰行為に過ぎません

とにかく一流の仕事を
見て、真似をして
寸分違わず バランスを
吸収しなければいけません

常にそれを
ただただ繰り返すだけです

そうして
確固たる技術や
バランス感を身に付けて行くしか
ありません

もし 個性 があって、
それが生きてくるとすれば、
あらゆる事が一通り
こなせるようになった、
その先に
自然に 個性 は現れてくるのだと
思います

誰にも評価されない個性を
自分は望みたくありません

唯我独尊というのは
中途半端な人間には
許されないのだと思います

とにかく
いい仕事をする
という事だけを考えて、
日々 勉強したいと思います

やるだけやった なんて
そんな言葉は 大嫌いです

闘争

あきらめたら
おしまい
まず 一言めに

すいません

…謝るのは、それはそれで
おおいに結構

だんだんと
謝るのが得意になり

いつの間にか
謝れば何事も済むと
無意識に思うように…

すいません が口癖に

謝る前に
自分の状況を
変える努力をし

信念を持って
行動できないものか

いつでも出来ると思えば、
いつになるかわからない

仕舞にはごまかす

今 この時 瞬間は
二度とやって来ないと
我がを奮い立たせて

謝る前提の行動よりも
この時 一瞬足りとも
逃さず 責任をとるという
態度で 事に望めば

いざ 我がの非を
認めざるを得ない時に
謝罪の言葉も生きてくる

その位でいい
クチナシの花を二つ
君にあげよう
愛してる 心から

いとしい人よ
どうか枯らさないで
その花は君と僕の心だから

クチナシをあげよう
口づけの温もりをこめて
僕から君へ

他の誰かの腕に
抱かれたのでは
かなわぬ熱い口づけ

彼らも僕のように
君のそばで
甘く ささやくだろう

そして君は
信じるだろう
その愛の言葉を

でも もしある夜
クチナシが枯れたなら
それは花の嘆き

君が僕を裏切って
誰かほかの人を
愛してしまったから




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