今回紹介するのは

ARCHITECTSというバンド

レディングフェスで金曜日のメインステージ1発目だったバンドです

俺もあまり知らなかったので

事前に少し予習して行ったんですが

イギリスの若手メタルバンドです

まだ知名度は全然ですが

これからっていうバンドです



俺たちが1発目だというような

素晴らしい勢いの演奏だったのを覚えています

結構大雨の時間帯でしたが

観客の盛り上がりには関係ありませんでしたね



今回は彼らのEarly Graveという曲です





更新が遅くなってしまってすみません

フェスから帰ってきて

この記事を書き始めたのですが

その日は疲れて寝落ち・・・

それから数日忙しかったので

結局今の更新となります

それでは記事本文↓



Readingというロンドンのすぐ横にある大きな街

ちなみに読み方はレディングというんですが

この街では毎年、音楽フェスが開かれています

一応以前の日本のフェス、サマソニと同じ

都市型ロックフェスというやつです

でも実際はキャンプサイトは雨が降るとドロドロ

どちらかというとフジロックに近いフェスかもしれません




俺の住んでる街からはバスで2:30

特別路線のフェスティバル会場直行便に乗るだけなので

実際行き道や帰り道で迷うことはなかった

キャンプサイトの中では迷ったんですけどね(笑)




そのキャンプサイト

アーリーバーズのチケットを買っていると水曜日から入れるのですが

普通のウィークエンドチケットの人は木曜日から入れます

フェス自体は金曜日から日曜日までの3日間

一応、こちらの8月末のバンクホリデー連休の週末です

この国の数少ない連休を有意義に過ごせるわけです(笑)

(実際この前の連休は5月末だったので相当久しぶりの連休でした)



俺は単身で乗り込み

独りでキャンプをし

独りでフェスを見てきたわけですが

現地で友達もできました

もちろんイギリス人ね




木曜日、午後2時ごろ会場入り

この時点ですごい人の数でした

リストバンドの交換とかはあまり並ばなかったけど

over18リストバンド(アルコール購入には必須)の方は結構待ちました

テントは2人用の小さいやつで

パッケージには10分以内で建てられますって書いてあったんですが

やっぱり独りだと20分程度かかったかな

そもそも場所を探すのに30分以上さまよいましたが(笑)

これにはわけがあって

良い場所と探さないと

1、夜に周りがうるさくて寝られない

2、夜に酒に酔った人がテントにタックルしてくる

3、雨が降ると水没する

4、雨が降ると泥に沈む

などなどの理由があるんです




その日は早めに寝ようとしたんですが

隣のテントの人と話してたら

結局遅くなりました

しかも遠くで誰かが「おー」と歓声を上げ始めると

それが徐々に流れてきて

最後にはキャンプサイト全体が「おー」と叫んでいる状態

まあうるさくて寝られませんよね(笑)

楽しいからいいんですが・・・



しかも木曜の夜から大雨

このせいであたり一面ドロドロに・・・



フェス1日目の金曜日

ライブは正午からスタート

開場は11時から

ということで11:30頃会場の入り口まで行ったんですが

ここまで行くのが大変だった

地面は沼みたいになってて歩きづらいし

長靴だったから思いのほか時間がかかりました



フェス自体には6つぐらいのステージがあって

もちろんいろんなバンドが出るんですが

結局俺はずっとメインステージの前にいました

実際他のステージにも見たいバンドはたくさんあったのですが

時間の都合とかで泣く泣くこういう結果になりました



バンドのライブの詳細はまた個別の記事で書くので

この記事では大雑把な紹介をしますね



初日のメインステージのアクトは

MY CHEMICAL ROMANCE
THIRTY SECONDS TO MARS
THE OFFSPRING
DEFTONES
RISE AGAINST
BRING ME THE HORIZON
NEW FOUND GLORY
THE BLACKOUT
ARCHITECTS

一番上がヘッドライナーですので

下のバンドから演奏したことになります

結構アメリカンなロックが多めでしたね

残念ながらここイギリスでは好き嫌いが分かれる

DEFTONESやMY CHEMICAL ROMANCE

そして金曜日ということもあって

3日間のうちでもっとも人が少なかった日でもあります

でもTHIRTY SECONDS TO MARSやTHE OFFSPRING、BRING ME THE HORIZONの人気はすさまじいですし

他ステージのアクトTHE HORRORSやBEADY EYEやWHITE LIESなんかもいたので

上手く分散しただけかもしれません

また詳細は後日書きますが

MY CHEMICAL ROMANCEのライブにQueenのギタリスト

ブライアン・メイがゲスト出演した時の

あの歓声は忘れられませんね

天気は雨が降ったりやんだり

大雨になったりだったので

足元はひどいものでした

しかも後ろのお客さんから泥を投げられるので

結構前で見ているのは大変です

これがこのフェスの不思議な伝統なんですけどね(笑)



2日目、土曜日の方も

天気はいまいちぱっとしない時間が多かったですね

実際のところ日曜日もなんですが・・・


土曜日のアクトは

THE STROKES
PULP
THE NATIONAL
JIMMY EAT WORLD
MADNESS
TWO DOOR CINEMA CLUB
SEASICK STEVE
THE PIGEON DETECTIVES
THE JOY FORMIDABLE

という面子

日本なら間違いなく?マークのラインナップかもしれません

THE STROKESは今年のサマソニのヘッドライナーでしたが

どれだけの人気だったのでしょう?

ちなみにイギリスではこの日のすべてのバンドは

大人気なんです

特にTHE STROKESとPULPは

単独ライブでもチケットは相当高額になる大物バンド

ステージ寄りの熱狂的なファン(俺も含む)は

みんなで大合唱でした

ってか流石イギリス人

全部の曲をほぼ完ぺきに歌えるんですね

そしてその2つのバンドを近くで見ていたイギリス人に話しかけられ

仲よくなり

肩車をしてもらったり

一緒にビールを飲んだりと

ステージ上も俺の周りも

本当に素晴らしい1日でした



最終日、日曜日は

MUSE
ELBOW
INTERPOL
FRIENDLY FIRES
ENTER SHIKARI
THE VIEW
FRANK TURNER
TAKING BACK SUNDAY
WE ARE THE OCEAN

やはりヘッドライナーの格が違う

前日までのようにあまり前には行けませんでした

本当にすごい観客の数だった

演奏のことを書き始めると記事が長くなってしまうので

また後日をお楽しみに




そして俺が帰ってきたのは月曜日

完ぺきな寝不足状態での帰還でした

理由は日曜夜のご近所のテントのみなさん

午前4時近くまで酔って歌ってるんですもの(笑)

あれはひどかった



この記事の終わりを書いている今

俺はすでに学校へ戻っていますし

荷物もほぼ片付いています

既にあの音楽、そして騒音も泥もすべてが懐かしくて

恋しいです

前にサマソニに参加した後も

こういう気持ちだったことは覚えています

ですがやっぱりイギリスのフェスは日本とは違う

音楽や観客の質はとても良いような気がする

会場は何とも言えないけど

気候の問題とかもあるのでしょうがないか・・・



それではまた

できるだけすぐにバンドごとの記事を書きますね^^







しびれるイントロと書きましたが

厳密にはイントロの前?かな(笑)

しかもこれはただの雑音といった意見もあります(笑)

ですがこのバンドのよさはここにあります

それは間違いありません


今回の曲はMusePlug in Babyです



歌詞↓


I've exposed your lies, baby
The underneath is no big surprise
Now it's time for changing
And cleansing everything
To forget your love
君の嘘を顕在にしたよ
心の底では何の驚きもない
今こそ変化して
全てを浄罪する時
君の愛を忘れるがために

My plug in baby
Crucifies my enemies
When I'm tired of giving
My plug in baby
In unbroken virgin realities
Is tired of living
マイ・プラグイン・ベイビー
我が敵を責め苦しめる
与える事に嫌気が差せば
マイ・プラグイン・ベイビー
破られざる純潔の現実の中
それこそ生存への嫌気

Don't confuse
Baby you're gonna lose your own game
Change me
Replace the envying
To forget your love
混乱させるな
自分の思うがままに負ける気でいるんだろ
僕を変えろ 妬みを換えろ
君の愛を忘れるために

My plug in baby
Crucifies my enemies
When I'm tired of giving
My plug in baby
In unbroken virgin realities
Is tired of living
マイ・プラグイン・ベイビー
我が敵を責め苦しめる
与える事に嫌気が差せば
マイ・プラグイン・ベイビー
破られざる純潔の現実の中
それこそ生存の嫌気

And I've seen your loving
But mine is gone
君の愛情深さは分かっているよ
僕のは死んでしまった

And I've been in trouble
厄介事に巻き込まれているんだ