更新が遅くなってしまってすみません
フェスから帰ってきて
この記事を書き始めたのですが
その日は疲れて寝落ち・・・
それから数日忙しかったので
結局今の更新となります
それでは記事本文↓
Readingというロンドンのすぐ横にある大きな街
ちなみに読み方はレディングというんですが
この街では毎年、音楽フェスが開かれています
一応以前の日本のフェス、サマソニと同じ
都市型ロックフェスというやつです
でも実際はキャンプサイトは雨が降るとドロドロ
どちらかというとフジロックに近いフェスかもしれません
俺の住んでる街からはバスで2:30
特別路線のフェスティバル会場直行便に乗るだけなので
実際行き道や帰り道で迷うことはなかった
キャンプサイトの中では迷ったんですけどね(笑)
そのキャンプサイト
アーリーバーズのチケットを買っていると水曜日から入れるのですが
普通のウィークエンドチケットの人は木曜日から入れます
フェス自体は金曜日から日曜日までの3日間
一応、こちらの8月末のバンクホリデー連休の週末です
この国の数少ない連休を有意義に過ごせるわけです(笑)
(実際この前の連休は5月末だったので相当久しぶりの連休でした)
俺は単身で乗り込み
独りでキャンプをし
独りでフェスを見てきたわけですが
現地で友達もできました
もちろんイギリス人ね
木曜日、午後2時ごろ会場入り
この時点ですごい人の数でした
リストバンドの交換とかはあまり並ばなかったけど
over18リストバンド(アルコール購入には必須)の方は結構待ちました
テントは2人用の小さいやつで
パッケージには10分以内で建てられますって書いてあったんですが
やっぱり独りだと20分程度かかったかな
そもそも場所を探すのに30分以上さまよいましたが(笑)
これにはわけがあって
良い場所と探さないと
1、夜に周りがうるさくて寝られない
2、夜に酒に酔った人がテントにタックルしてくる
3、雨が降ると水没する
4、雨が降ると泥に沈む
などなどの理由があるんです
その日は早めに寝ようとしたんですが
隣のテントの人と話してたら
結局遅くなりました
しかも遠くで誰かが「おー」と歓声を上げ始めると
それが徐々に流れてきて
最後にはキャンプサイト全体が「おー」と叫んでいる状態
まあうるさくて寝られませんよね(笑)
楽しいからいいんですが・・・
しかも木曜の夜から大雨
このせいであたり一面ドロドロに・・・
フェス1日目の金曜日
ライブは正午からスタート
開場は11時から
ということで11:30頃会場の入り口まで行ったんですが
ここまで行くのが大変だった
地面は沼みたいになってて歩きづらいし
長靴だったから思いのほか時間がかかりました
フェス自体には6つぐらいのステージがあって
もちろんいろんなバンドが出るんですが
結局俺はずっとメインステージの前にいました
実際他のステージにも見たいバンドはたくさんあったのですが
時間の都合とかで泣く泣くこういう結果になりました
バンドのライブの詳細はまた個別の記事で書くので
この記事では大雑把な紹介をしますね
初日のメインステージのアクトは
MY CHEMICAL ROMANCE
THIRTY SECONDS TO MARS
THE OFFSPRING
DEFTONES
RISE AGAINST
BRING ME THE HORIZON
NEW FOUND GLORY
THE BLACKOUT
ARCHITECTS
一番上がヘッドライナーですので
下のバンドから演奏したことになります
結構アメリカンなロックが多めでしたね
残念ながらここイギリスでは好き嫌いが分かれる
DEFTONESやMY CHEMICAL ROMANCE
そして金曜日ということもあって
3日間のうちでもっとも人が少なかった日でもあります
でもTHIRTY SECONDS TO MARSやTHE OFFSPRING、BRING ME THE HORIZONの人気はすさまじいですし
他ステージのアクトTHE HORRORSやBEADY EYEやWHITE LIESなんかもいたので
上手く分散しただけかもしれません
また詳細は後日書きますが
MY CHEMICAL ROMANCEのライブにQueenのギタリスト
ブライアン・メイがゲスト出演した時の
あの歓声は忘れられませんね
天気は雨が降ったりやんだり
大雨になったりだったので
足元はひどいものでした
しかも後ろのお客さんから泥を投げられるので
結構前で見ているのは大変です
これがこのフェスの不思議な伝統なんですけどね(笑)
2日目、土曜日の方も
天気はいまいちぱっとしない時間が多かったですね
実際のところ日曜日もなんですが・・・
土曜日のアクトは
THE STROKES
PULP
THE NATIONAL
JIMMY EAT WORLD
MADNESS
TWO DOOR CINEMA CLUB
SEASICK STEVE
THE PIGEON DETECTIVES
THE JOY FORMIDABLE
という面子
日本なら間違いなく?マークのラインナップかもしれません
THE STROKESは今年のサマソニのヘッドライナーでしたが
どれだけの人気だったのでしょう?
ちなみにイギリスではこの日のすべてのバンドは
大人気なんです
特にTHE STROKESとPULPは
単独ライブでもチケットは相当高額になる大物バンド
ステージ寄りの熱狂的なファン(俺も含む)は
みんなで大合唱でした
ってか流石イギリス人
全部の曲をほぼ完ぺきに歌えるんですね
そしてその2つのバンドを近くで見ていたイギリス人に話しかけられ
仲よくなり
肩車をしてもらったり
一緒にビールを飲んだりと
ステージ上も俺の周りも
本当に素晴らしい1日でした
最終日、日曜日は
MUSE
ELBOW
INTERPOL
FRIENDLY FIRES
ENTER SHIKARI
THE VIEW
FRANK TURNER
TAKING BACK SUNDAY
WE ARE THE OCEAN
やはりヘッドライナーの格が違う
前日までのようにあまり前には行けませんでした
本当にすごい観客の数だった
演奏のことを書き始めると記事が長くなってしまうので
また後日をお楽しみに
そして俺が帰ってきたのは月曜日
完ぺきな寝不足状態での帰還でした
理由は日曜夜のご近所のテントのみなさん
午前4時近くまで酔って歌ってるんですもの(笑)
あれはひどかった
この記事の終わりを書いている今
俺はすでに学校へ戻っていますし
荷物もほぼ片付いています
既にあの音楽、そして騒音も泥もすべてが懐かしくて
恋しいです
前にサマソニに参加した後も
こういう気持ちだったことは覚えています
ですがやっぱりイギリスのフェスは日本とは違う
音楽や観客の質はとても良いような気がする
会場は何とも言えないけど
気候の問題とかもあるのでしょうがないか・・・
それではまた
できるだけすぐにバンドごとの記事を書きますね^^