先日見てきたアメフトの試合

その試合のキックオフの前に

あるバンドが盛り上げ役として登場しました

たった2曲しか歌わなかったけど

いいパフォーマンスだった

俺が前から目をつけていたバンドだから

余計に楽しめました



そんなバンドを今回紹介します

曲はその2曲のうちの1つ

Goo Goo DollsIrisです



歌詞↓


And I'd give up forever to touch you,
'Cause I know that you feel me some how.
You're the closest to heaven that I'll ever be,
And I don't want to go home right now.

And all I can taste is this moment,
And all I can breathe is your life,
And sooner or later it's over,
I just don't want to miss you tonight.

And I don't want the world to see me,
'Cause I don't think that they'd understand.
When everything's made to be broken,
I just want you to know who I am.

And you can't fight the tears that ain't coming,
Or the moment of the truth in your lies.
When everything feels like the movies,
Yeah you bleed just to know you're alive.

And I don't want the world to see me,
'Cause I don't think that they'd understand.
When everything's made to be broken,
I just want you to know who I am.

And I don't want the world to see me,
'Cause I don't think that they'd understand.
When everything's made to be broken,
I just want you to know who I am.

And I don't want the world to see me,
'Cause I don't think that they'd understand.
When everything's made to be broken,
I just want you to know who I am.
I just want you to know who I am.
I just want you to know who I am.
I just want you to know who I am......

もう二度とあなたに触れることはできないのだと諦める事にしよう
あなたが僕に何かを感じてしまったこと僕は解ってしまったから
あなたは僕にとって最も天国に近いところに連れて行ってくれる人
そう今は家に帰りたくないんだ

そして僕が唯一味わう事のできるこの瞬間
そして僕が唯一息のできる君という人生
そしてもうすぐかもう少し先か、それは終わる
僕はただ、今夜君を思って、寂しいなんて思いたくないよ

僕は世界の何からも見られたくないんだ
だって彼らが解ってくれるなんて思えなくて
全てが壊れたふりをしている時
僕はただ、僕が誰なのかを君に知って欲しいんだ

君は流れる事の無い涙と戦う事なんて出来ない
もしくは君の嘘の中にあるほんの一瞬の真実
全てが映画の中の出来事みたいに感じる時
あぁ君は自分が生きている事を確かめる為だけに血を流すんだ

僕は世界の何からも見られたくないんだ
だって彼らが解ってくれるなんて思えなくて
全てが壊れたふりをしている時
僕はただ、僕が誰なのかを君に知って欲しいんだ

僕は世界の何からも見られたくないんだ
だって彼らが解ってくれるなんて思えなくて
全てが壊れたふりをしている時
僕はただ、僕が誰なのかを君に知って欲しいんだ

僕は世界の何からも見られたくないんだ
だって彼らが解ってくれるなんて思えなくて
全てが壊れたふりをしている時
僕はただ、僕が誰なのかを君に知って欲しいんだ
僕はただ、僕が誰なのかを君に知って欲しいんだ
僕はただ、僕が誰なのかを君に知って欲しいんだ
僕はただ、僕が誰なのかを君に知って欲しいんだ・・・



今回はブリットポップの名曲を紹介しましょう


自分がどうすればいいのか、

人生の道に迷った時

誰かがそばにいてくれたら

誰かと一緒に頑張って行けたら

どんなに楽なことでしょうか・・・



逆に1人で新しい世界に踏み出し

その先で迷ったとき

誰かが助けてくれるのでしょうか



他の人と違う選択をしたとき

他の人が普通たどらない道を選択した時

自分は言い訳できません

自分の力で何とかするしかないんです





ちょっと曲の話からそれました

今回は

OasisStand By Meです



歌詞↓


Made a meal and threw it up on Sunday
I've got a lot of things to learn
Said I would and I believe in one day
Before my heart starts to burn.

So what's the matter with you?
Sing me something new ... Don't you know
The cold and wind and rain don't know
They only seem to come and go, away

Times are hard when things have got no meaning
I've found a key upon the floor
Maybe you and I will not believe in
the things we find behind the door

So what's the matter with you?
Sing me something new ... Don't you know
The cold and wind and rain don't know
They only seem to come and go, away

Stand By Me -- Nobody knows the way it's gonna be
Stand By Me -- Nobody knows the way it's gonna be
Stand By Me -- Nobody knows the way it's gonna be
Stand By Me -- Nobody knows yeah nobody knows
The way it's gonna be!

If you're leaving will you take me with you
I'm tired of talking on my phone
But there is one thing I can never give you
My heart will never be your home

So what's the matter with you?
Sing me something new ... Don't you know
The cold and wind and rain don't know
They only seem to come and go, away

Stand By Me -- Nobody knows the way it's gonna be
Stand By Me -- Nobody knows the way it's gonna be
Stand By Me -- Nobody knows the way it's gonna be
Stand By Me -- Nobody knows yeah nobody knows
The way it's gonna be!

the way it's gonna be
Maybe I can see...

The cold and wind and rain don't know
They only seem to come and go, away

Stand By Me -- Nobody knows the way it's gonna be
Stand By Me -- Nobody knows the way it's gonna be
Stand By Me -- Nobody knows the way it's gonna be
Stand By Me -- Nobody knows yeah nobody knows
The way it's gonna be!


自分で作ったメシ 吐いてる自分 虚しい週末
わかった事がたくさんある
やっぱりオレ、ここから出て行くよ
どうにかなっちまう前に

どうしたんだよ…なぁ…
新しい曲歌ってくれよ いつもみたいに
風、雨、寒さも知らない曲
ただ通り過ぎてくだけのモンだけどさ…

上手い具合にいかない時が一番つらい
床にカギが落ちてるんだ
それでも、オレ達は扉の向こうにあるものを
信じようとは しないんだろう

どうしたんだよ…なぁ…
新しい曲歌ってくれよ いつもみたいに
風、雨、寒さも知らない曲
ただ通り過ぎてくだけのモンだけどさ…

そばにいてくれ ― どうなるか 誰にもわからないから
いてくれるか? ― じゃないとオレは 何をすればいい?
オレの隣に ― いてくれよ おまえが必要なんだ
そばにいてくれ ― だれもわからない あぁ、オレにもわかんねぇよ 
未来なんか!

出て行くんなら一緒に連れてってくれ
電話ばかりじゃ物足りないから
けど、オレにはないものも ここにはあるんだぜ?
オレは、おまえの故郷にはなれないってこと

どうしたんだよ…なぁ…
新しい曲歌ってくれよ いつもみたいに
風、雨、寒さも知らない曲
ただ通り過ぎてくだけのモンだけどさ…

そばにいてくれ ― どうなるか 誰にもわからないから
いてくれるか? ― じゃないとオレは 何をすればいい?
オレの隣に ― いてくれよ おまえが必要なんだ
そばにいてくれ ― だれもわからない あぁ、オレにもわかんねぇよ 
未来なんか!

どうなるか
けど想像はできる…

風、雨、寒さも知らない曲
ただ通り過ぎてくだけのモンだけどさ…

そばにいてくれ ― どうなるか 誰にもわからないから
いてくれるか? ― じゃないとオレは 何をすればいい?
オレの隣に ― いてくれよ おまえが必要なんだ
そばにいてくれ ― だれもわからない あぁ、オレにもわかんねぇよ 
未来なんか!


待ちに待った日曜日

NFLのインターナショナルマッチ

ロンドンのウェンブリースタジアムでの

シカゴ・ベアーズ対タンパベイ・バッカニアーズの試合です



ウェンブリースタジアムへの移動方法は長距離バス直行便

大きなイベントにはこういう特別な路線で走ってくれるので助かります

開場は午後4時、キックオフは午後6時という予定のナイトゲームで

俺がスタジアムについたのは午後3時ぐらいでした




本当にすごい人

駅からスタジアムの道もすごいし

スタジアムの駐車場に作られた

テーマパークみたいなイベント会場にもすごい数の人がいました

俺は開場まで食事をしたり、グッズを買ったり・・・

あっという間に開場時間でした



大きなイベントだし、大きなスタジアムだからだけど

結構セキュリティが厳しかったかな

客席に入るゲートにも何人も人がいて

自分のチケットに書いてあるゲートナンバー以外の場所からは出入りできませんでした

俺の席は思いのほか高い位置でした

スタジアムの最上階1番上から2段目という位置

ちょっと遠かったけど高さ的にはフィールドの隅々まで見渡せてよかったかな



直前のウォーミングアップで選手が出てきたとき、

チアが出てきたとき、

開始前から大歓声が絶えませんでした

キックオフ前の30分は前座?としてバンドが出てきたり

選手入場、国歌斉唱等々

ここからイベントが本格的に始まったという感じでした

国歌は最初にアメリカの国歌

次にイギリスの国歌と2曲歌われました



そしてキックオフ

試合の内容はかいつまんで書きますが

前半戦のベアーズの攻撃、そして守備もかなり決まっていて

俺の応援していたバッカニアーズは

序盤からかなり負けていました

後半はかなり持ち直し

特に最後のクオーターはかなりいい攻撃を見せ

守備も大事なところでサックを決めるなどの見せ場を作りました

最後の2分を切ったところで

1タッチダウン+キックで逆転できる点差まで追いつき

これは大逆転勝利もあるかと思ったんですが・・・



最後はインターセプトで終わってしまいました・・・

ゲームを通してバッカニアーズが4インターセプトを献上してしまったところ

つまりベアーズ守備陣の活躍がかなりあったゲームだと思います


んー

やっぱり応援していたチームが負けると悔しいですね

試合後はちょっとイライラしながら

帰りのバスに乗り込み深夜1時頃の帰宅となりました



ちなみにこの試合は

8万2000人収容のスタジアムに

7万6981人のファンが集まったらしいのですが

ロンドンでの公式戦を始めた5年前から数えて

初めてチケットが完売しなかったそうです

理由としてはチケットの販売開始が延期になったことらしいんですが

初めてウェンブリースタジアムに行った俺の感想としては

本当にたくさんの人

たくさんのアメフトファンが見に来たのだなと感じました

途中で起きた会場全体を巻き込んだ客席のウェーブはすごかったですしね(笑)



それでは今日はこの辺で

ゲームのハイライト動画は↓からご覧ください

http://www.nfljapan.com/streaming/20111024-1975.html