予定通りFrank Turnerのライブに行ってきました

歩いて10分ぐらいの所にあるライブ会場へ

初めて入ったけど結構広くてびっくりした

2階席や3階席もあって

やる気になればオペラとか舞踏会とかもできそうな場所でした



夜7時開場で7時30分に前座の1つめが始まりました

女性3人組で、ギターボーカル、バイオリン、アコーディオンという

かなり特殊なグループでした

声はすごく出ていてよかったかな

1曲だけゲストにFrank Turnerが前倒しで登場したのは驚きました



前座2組目は男性4人組のハードロックバンド

音はかなりメタルに近い音でしたが

声は思いのほかきれいでした

曲と曲の間にMCをほとんどいれず

すごく勢いのあるバンドでした

そういう意味では勉強になったかな



そして夜9時30分

Frank Turnerがとうとう登場です

バックバンド4人+Frank Turner

いくつかの曲には前座1発目に出た3人組の女性バンドが

サブメンバーで参加していました

彼の曲は歌詞の量がかなり多いんですが

それを全部歌えるイギリス人は流石だなーと思ったり

でも手拍子とかはあんまり続かないから

そういうところは日本のほうがパッと見のノリはいいかな

っていうのが正直な感想です

↓はセットリスト

1.Eulogy
2.Try This At Home
3.The Road
4.If Ever I Stray
5.Reasons Not to Be an Idiot
6.Love, Ire and Song
7.Polaroid Picture
8.Rivers
9.Wessex Boy
10.A Decent Cup Of Tea
11.I Am Disappeared
12.Sons of Liberty
13.One Foot Before the Other
14.Peggy Sang the Blues
15.I Knew Prufrock Before He Got Famous
16.Long Live the Queen
17.Glory Hallelujah
18.I Still Believe
19.Somebody to Love
Encore:
20.Cowboy Chords
21.Photosynthesis
22.The Ballad of Me and My Friends

彼のアルバム全てからまんべんなく

新しいアルバムを聴いてファンになった人も

昔からの人も楽しめるいいライブ

いいセットリストかなって思います



ライブ終了は夜11時過ぎ

こっちではこれが普通の時間です

ぎりぎり最終バスに乗れるかな?って時間なので

バス停(俺は歩いて横を通っただけなんですが)はすごい混んでいました



今回のライブを見てFrank Turnerは

何度でも見たくなるアーティストだなと感じました

では