蒙古タンメン中本 | 走ったぶんだけ飲んじゃうよ~

少し間があいていたのですけど、定期的にやってくる辛いもの欲求。


3、4ヶ月ぶりでの「蒙古タンメン中本」



これは、たぶん市川店の北極やさい?
市川店は夜勤明けに行くことが多くて、その時間帯、10時過ぎは店内も空いているので、密になることはほぼありません。お店も感染症対策をしているし、黙ってカウンターで、ラーメンすすってるぶんには、感染リスクははぼないと思われます。

オレは、先代(おじさん)の頃から中本を食べてたきたんだけど、最近の中本マニアのひとたちは、どこそこ店の、なんたらさん調理の「ゴモミ」は野菜がシャキだとか、いやクタだとか、旨みが先行とか、後からピリッだとか、おっしゃっていますが、正直そういうのは、オレはよくわかりません。

ですから、これまではいわゆる限定メニューというのにもあまり興味がなかったのですが、最近、久しぶりに訪れた個人的中本ブームの勢いで、いろいろ食べてみた結果、これはうまいと思ったのが「つけ樺太」。





どろっどろっの重たい樺太餡にむりやり麺をからめてズバズバ啜る快感。クーポンサービスの、プチライスに餡をかければプチ樺太丼です。



願わくば、先代の味をいつまでも守り続けてほしいです。都度調理にこだわるマニアさん、先代のころは、全メニューが都度調理(野菜を調理場で刻むとか)だったと思います。中本の基本はやっぱり、蒙古タンメン、味噌タンメン+定食ではないかと。