おはようございます。

 

今日の横浜は久々に朝からいい天気です。こういった天気ですと

 

気分も晴れ渡ります。ただ、相変わらず寒さは厳しいですが(笑)

 

 

今日はちょっと作業服の季節物商品のあり方をお話させて頂こう

 

と思います。

 

 

 

 

季節物というと、例えば冬物では防寒、夏物であれば

 

生地の薄い夏物の作業服です。

 

なぜ今回このお話をさせて頂こうと思ったかと言いますと、

 

商品の生産背景をちょっと知って頂き、本当に欲しい商品を

 

お選び頂ける一番良い時季を知って頂きたかったからです。

 

 

基本メーカーはこの季節物の商品は「売り切りごめん」

 

といった感じです。

 

一般アパレルもお店に行って頂くとお分かりになられると

 

思うのですが、今のこの時季ですと冬物は残った商品だけで、

 

既に春物の商品にかわっていますよね。それと同じなのです。

 

まだ寒いので防寒が欲しくても、もう良い商品はお選びいただけ

 

ませんよね。

 

これはメーカーは既に次の季節にうつっているからなのです。

 

そうしないと次の季節物の商品が間に合わないのと、

 

在庫の関係もあるからなんです。

 

その為、例えば防寒なら9月頃から入荷して早い物ですと12月、

 

通常でも2月位までにはだいたい今季終了。

 

これとは逆に夏物でしたら4月後半位から入荷し、

 

8月のお盆明け位には今季終了といった具合になっています。

 

なので、一番僕がお伝えしたいのは、こういった季節物の商品は

 

本当に寒くなってから、暑くなってからではではなく、

 

その前に購入の準備をしていくのが一番良い商品をお選び頂ける

 

という事なんです。

 

実際に分かりやすい例で言いますと、以前よりご紹介している

 

空調服です。

 

これなんかは本当に暑くなって必要になるころにはほとんど

 

完売してしまい、残っている商品からお選び頂ければ良いくらい。

 

結果、そのシーズンは買えなかったというお客様もいるくらいです

 

から。

 

ですので、もしこういった季節物の商品のご購入をご検討される

 

場合は早めに動かれる事をお勧めいたします。

 

とはいっても、実際その季節を肌で感じないとなかなかその商品

 

が欲しいとピンとこないのはわかるんですが(笑)

 

勿論、うちではそういった季節がずれた時でも出来るだけ

 

お客様のご要望にそえる商品をお探ししますので、その際は

 

なんなりとおっしゃって下さいね。

 

って、ちょっとうちの会社をアピってしまいました(笑)

 

以上、今日は「季節物の作業服のあり方」でした。

 

では、また。