いや~本当に寒いですよね。

もう、寒いという言葉しか出てきません。

 

ボクの会社は今週月曜から2019年の業務がスタートし、

引き続きの物件のご対応をさせて頂きながら今週は既存のお客様へのご挨拶にまわらさせて頂いております。

どこの企業様でも同じですよね。勿論自分の所で作った名入れ

タオルを持って(笑)

 

で、ボクの中ではこういった節目でのお客様へのご挨拶は

本当大切だと思うんですよね。日頃の感謝を込めて。

こう思えるようになったのはやっぱり自分で会社を起こしてから

ですかね。

それにふだん電話だけで、なかなかお伺いできていない

お客様にも、ちゃんと顔と顔を合わせてご挨拶させて頂ける

良い機会。

勿論、お客様もご不在の時もありますが。そしてお会い出来れば近況をお話しできたりとか。

やっぱり「人と人」ですから。しっかり顔を合わせる事が大事だと

思うんです。そういったところを大切にボクは営業させて

頂いてます。

ちょっと固くなってしまいましたが(笑)

 

ちなみに今日はこの年賀タオルの豆知識です。皆さんこの

年賀タオルの由来をご存知ですか。

元とは江戸時代に、歌舞伎役者や力士、落語家が名入りや自身を表す紋の入った手拭を新年の挨拶まわりで贔屓筋や顧客に

名刺代わりとして配ったのが年賀タオルの始まりなんだそうです。その後、関東を中心に企業間で新年の挨拶の印として

やり取りがされるようになったとの事です。ちなみに関西など

西方面の地域では新年のご挨拶でタオルを配るって習慣は

あまりないらしいんですって。これ、仕入れ先のタオルメーカーさんから教えて頂きました(笑)

 

それと年賀タオルの受け渡しの期間なんですが特にルールはないみたいですが一般的には1月15日以内とされてるようです。

この15日というのが「松の内」と呼ばれる期間でこの期間に

お渡しするのが一般的らしいです。

なので、まだご挨拶にお伺いできていない方がいらっしゃいましたらお急ぎ下さい(笑)

 

ちなみにこれらの知識は僕もタオルを販売していてお客様に聞かれて勉強しました(笑)