いや~早いもので、とうとう今年ももう半月をきってしまいましたね。
巷では、何かにつけて「平成最後の〇〇」と言われていますが、平成最後の大晦日まであと少しです。
残りあとちょっと、頑張ってまいりましょう!!
さて、今日はちょっと最近の作業服傾向についてお話したいと思います。
今、作業服メーカーは従来のオーソドックスなデザインの
作業服より、カジュアル志向が強く、非常にオシャレで
そして機能的にはストレッチやそれに代わる動き安さを重視した
商品が人気をはくしています。また、機能的にも
色々な機能が付いているのが当たり前になってきています。
ボクも最近、色々な社長様や今後社長になられる2代目の方とお話させて頂く機会が多いのですが、やはり多くの方が
デザイン的に恰好良い作業服を採用したいと考えられております。
理由と致しましては他の企業様との違いを出し、自社のイメージをアップさせたいというのが大きな理由になっていました。
事実、僕もこの事は何度もブログに書かせて頂いておりますが、ユニフォームの力というのは非常に大きいいんです。
従来いらっしゃる社員様も、自分が気にいる格好いい作業服を着られると、それだけでやる気が変わってきます。
実際、皆さんも経験あるんじゃないですか、新しいスーツや新しい服をか買って初めて着られた時って、やっぱり、やる気に
なりますよね。これと全く同じなんです。
それと、その格好良い作業服で色々と仕事をしているだけで、それを周りに認知してもらえるし、新しく面接にこられた方なども
「その作業服で自分も仕事がしたい」とリクルート的にも非常に
強い力を発揮するんです。
先程もお話させて頂いた通り、若い社長様や今後社長になられる2代目の方は既にそういった事を把握されていらっしゃる方が
非常に多いです。僕も作業服について色々話していると
「こんなに真剣に自社の作業服の事を考えていらっしゃるんだ」と、いう方が大変多いのにビックリしました。
また、これも日頃言っていることなのですが、やはり今の時代は
女性がどんどん現場に出でいる時代です。
実際、建設現場などは多くの女性が活躍し「けんせつ小町」という愛称まである位です。
このように女性が活躍する現代、やはり作業服も女性が気に入って格好良く着られる作業服を導入することも大切になってくるかと
思います。作業服メーカーもこの事はしっかり把握しており完全に男性と女性の型を変えた格好良い作業服もどんどん出てきて
おります。
このように、女性にも気に入ってもらえ、格好良く、自社のイメージにあった作業服をユニフォームとして揃えられる事が、
今後、より一層パワーの源となり、強い力になると僕は考えております。
ぜひ、こういった現在の作業服の傾向をご参考にして頂き
今後のユニフォームのリニューアルの時などにこの情報歩
お役立ち頂ければな~って思います。
では今日はこのへんで。

