【一口馬主】ヘッドライナー 来週尾張Sへ
ヘッドライナーは阪神カップに登録も34番目と除外が濃厚。除外の権利を取って尾張Sに出走することになりそうです(除外の権利1回だけで大丈夫か心配ですが)。
出走するとなると、騎手が乗らなければなりませんがまだ未定とのこと。個人的には前走と同じく佐藤哲Jに騎乗してもらいたいですが、そんなに都合良くはいかないと予想。そこで、可能性がある騎手を考えてみると…
・酒井学J:先週はベルフリーを2着に持ってきて結果を出した。元西園厩舎の所属騎手でもあり、人気薄で穴をあけることもしばしば。個人的には応援している騎手です。
・松田大作J:西園師がローカルでたまに騎乗依頼している騎手。地味ですが技術があります。
・地方所属騎手:中京なので吉田稔騎手と予想。色々あってJRAの騎手試験には合格できませんが、技術は間違いなくあるはず。腕っ節もありますし、意外とマッチするかもしれません。
◆クラブのリポート◆
12/20(日)阪神・阪神C(GⅡ・3歳上オープン・芝1400m)に登録しました。フルゲート18頭に対して44頭が登録しており、本馬の出走馬決定順は34番目です。
【一口馬主】ヘッドライナー 阪神カップへ
カペラSに登録していたヘッドライナーは、出馬投票をせず来週の阪神カップを目指すことになりました。適距離は芝1200なので尾張Sの方が良いかもしれませんが、G2最高賞金7000万円の阪神カップに出走するのも悪くはありません。
どちらに出走するにしても、外枠で中段に抑えて、直線は外に出す競馬をして欲しいと思います。
◆クラブのリポート◆
この中間も順調にキャンター調教を行っており、予定どおり来週12/20(日)阪神・阪神C(GⅡ)への出走を目指します。ただし賞金的に出走は微妙ですので、除外の場合は12/27(日)中京・尾張S(芝1200m)に廻ります。今週末くらいから調教ピッチを上げていきます。なお両レースともに騎手は調整中です。
【一口馬主】アルーリングムーン クリスマスキャロル賞へ
秋山騎手騎乗なので良い時計になったと思いますが、馬三郎の評価も「動き軽快B」となっており、勝手に予想していた通りのクリスマスキャロル賞に出走できそうです。
阪神・芝1400はムーンにとってはベストな条件ですので、態勢が整えば是非とも出走して欲しいと思います。
◆クラブのリポート◆
12/10(木)はPコースで、6ハロン81.0-65.3-50.7-37.7-12.2のタイムをマークしました。予想以上に良い動きをみせたため、予定を早めて12/19(土)阪神・クリスマスキャロル賞(芝1400m)から復帰させるプランが浮上してきました。
【一口馬主】ムーンライトソード 年内出走へ
まずは、続戦できそうで何よりです。26日ならば阪神・芝1800、27日ならば中山・芝1800になりそうです。相手メンバーや騎手の調整もあるかと思いますが、池江寿厩舎では
馬の体調>騎手>相手関係
でレース選択をされている気がします。
ただ、スミヨンJは27日まで中央競馬で騎乗しますし、好調でありますので次走に限ってはスミヨンJのスケジュールでも良いかなと思ってしまいます。前走は力のあるところを見せてくれましたので、どんな条件でも大丈夫だと思います。
10年前ならば折り返しの新馬戦になりますか。無事に2戦目を迎えて欲しいと思います。
◆クラブのリポート◆
前走レース後は、脚元を含めて馬体に変わりありません。芝レースでしたが、幸い反動もありませんでした。次走は馬の状態を見ながらになりますが、年内最終週(12/26.27)あたりを検討しています。
【一口馬主】ムーンライトソード コメント&短評
本日、札幌に戻りました。飛行機が遅れて会社には遅刻しましたが…。それ以上に見に行って良かったデビュー戦でした。各誌のコメントも悪くなく、夜になってまたテンションが上がってしまいました。
◆競馬ブック◆
スミヨン騎手:「3着馬を交わしてからソラを使ってしまった。勝った馬がきた時に併せに行ったんだけど、もう勢いが違っていたね。力があることは示したし、次は好勝負になると思う。」
次走へのメモ:好仕上がり。好位でスムーズに折り合い、4角ではジワっと先団へ。直線入り口で先頭に並びかける型通りの競馬で抜け出したが、坂を上がって内にモタれたところで一気にこられてしまった。3着以下には差をつけたように内容そのものは強い。
◆ギャロップ◆
スミヨン騎手:「4コーナー過ぎではいい手応えだったけど、ゴール前でソラを使ったので、後ろからきた馬に併せて行ったんだ。負けたとはいえ、能力の高さは証明できたんじゃないかな。次はさらに良くなるはずだよ」
短評:好仕上がり。道中は好位の内でスムーズに流れに乗り、4コーナーで先頭に並びかける。最後は勝ち馬の決め手に屈したものの、この馬自身もゴールまでしっかりと脚を使っている。持久力十分。
◆競馬歴40年以上の父上◆
「真面目そうな馬に見えたけど、出し抜けでソラを使うとはね。折り合いの付いていたので距離は持つ。芝2400でも大丈夫。能力はあるので上のクラスまでいける。欧州血統だから今日はレディーファーストで勝ちを譲ったんだよ。」
◆クラブのリポート◆
12/5(土)中山5R・芝1800m戦でデビュー、馬体重は472kgでした。スタートを決めると4~5番手の好位を追走してながれに乗りました。前の2頭が飛ばしても自分のペースを守り、勝負どころから持ったままの手ごたえで前に接近しました。2頭雁行の外で直線に向くと、内の馬との競り合いを制して先頭に立ちました。しかし、あと100mというところで外から一気に伸びてきた勝ち馬に交わされてしまい、1/2馬身差の2着と惜敗しました。騎乗したスミヨン騎手からは「道中は理想的に進められたが、前を交わして1頭になった時にソラを使ってしまいました。外から来た馬に併せていったのですが遅かったです。それでも走ることは分かりました」とのコメントがありました。また、池江寿調教師は「美浦廻りの輸送でしたが、それでも体にはまだ余裕がありました。マークされていましたし、正攻法の競馬をしての結果なので仕方がないですね」と話してくれました。