さて、ようやく分析方法の話に入ります。
もうね、我ながら馬鹿かと。この前フリの長さ。
タイトに纏める才能がないみたいです。


手法の話は短いですよん☆
なんせ基本なもんで。
私がbrand-newだった頃に教わったヤツだしね。。。
(ま、今でもペーペーのなんちゃってリーダーですけどorz)


さて、問題として認識されるべき「一部」のレベルとは、一体どれ位でしょう?


今回は、「1・5・10の法則」を利用して考えてみたいと思います。


1・5・10の法則とは、データ分析手法の中でも「事実(問題)の把握」の為に利用されているものです。
無作為にサンプリングしたデータの中で、問題と思われる件が占めるパーセンテージから
企業や組織として、早急に問題解決に取り組むべき問題を発見する手法です。


サンプリングデータ全体に対して・・・


1%以下・・・余程の重大性がない限り、基本的にはレアケースなので無い物と考えて良い。
     現段階では対処する優先度は低い。


5%以下・・・問題の内容に寄っては対処が必要だが、
     レアケースとするか、問題とするか悩むレベル。
     優先度は低い。


10%以上・・・早急に解決が必要な問題。
     迅速に対応出来なければ企業・組織に大きなダメージを与える。


というのが、一般的な区分です。


10%で大問題。
意外と少ないと思いませんか?


宗教団体と企業じゃ違う、と思うかもしれませんが
それはあくまで所属している人や内部での気持ちや忠誠心の問題であって
外部(あるいは社会)から見た「組織」という枠組みの中ではどちらも同じです。


それは「一部」だから、と言って終わってる問題。
一体どれくらいの割合なんでしょうね?
活動家の割合とか正確なの知らないんで計算する気はないんですけど。。。
(ちなみに、冬眠さんや非活の方はサンプリング対象にならないと思っているのですが、問題ありますかね??)
(あったら言ってちょ)
年代別なんかで検証したら面白そうだけどね。


要するに、

たまには「一部」なんて免罪符をちょっと封印して、
色々と考えてみるのもありじゃないですかね?


学会に対しても、外部の人に対しても、
本当に誠実である事って、そういう姿勢なんじゃないかと思います。


今回書きたかったのは、実はそれだけだったり。