1のつづき。


要するに、学会のプラス情報は全肯定なのに対し、
マイナス情報は全力で否定or一部の事、という構図が出来上がっているわけです。
(もちろん真摯に受け止めている方もいらっしゃいます)


オーケイ、解ってるよ。愛すべき(?)学会員の皆。
色々言いたい事はあるでしょう。そりゃそうでしょう。
解る。解るよ。いやほんとに。
でもちょっと待っててね。


最初に「まあ、これも人間の性だしなぁ」みたしな事を言いました。
自分の関わってる団体、ましてや人によっては人生もお金もかけてる団体。
良く言われたら嬉しいし、悪く言われたら面白くないよね。
そりゃー、そうだよ。
にんげんだもの。(みつを)


ある程度なら仕方ない事です。
別に私も聖人君子じゃないし。
人の事なんて言えないです。


ただ、ちょっと偏ってるんじゃないかな~?って方もお見受けします。


「一部だから」


この「だから」という言葉の後には、「~だから問題ない」等の類の
”別にいいだろう”という意思が見え隠れしているように感じます。
(あくまで受け取り手の主観ですが)


それは違う、というあなた。
そんなあなたの言う「一部だから」の後に続く言葉はなんでしょう?


○○だから△△。


これが日本語のカタチです。
~だから、という理由付けの後には必ず続きがあるはずです。
たとえば「私(または、多くの学会員)には関係ない」といった辺りですかね?


そう言っているあなたには、確かに身に覚えはないのでしょう。
はっきり悪いとは言えませんし、あなたもとばっちり受けて被害者なのかもしれません


でも、公明党や学会のイラク派遣等へのエクスキューズである
「悪を見過ごすのも悪」という話を成立させるのであれば、
内部の問題にも向き合う必要があるのではないでしょうか?


正宗とかの人が問題起こしても、学会は
「あれは一部の人だから。正宗自体は悪く言っちゃ駄目よ。」
なんていいませんよね。


エロ坊主だなんだと罵倒しまくりですよね。
弓谷くんはどうなんだ。


一部。


便利な言葉です。


具体性に欠ける言葉でもあり、
乱暴な人なら「全部」でない限り「一部」と言えてしまいます。


でも正直な話、些細な事まで問題として捉えるのは骨が折れるでしょう。
そこまで求めるのも酷かもしれません。


さて、団体として考えた時、早急に改善が必要な問題として認識されるべき「一部」のレベルとは、一体どれ位でしょう。


次回、ようやくタイトル通りの分析方法をご紹介します。
遅いね。


無計画につづきます。