俺の親友が美容師辞めるって言ってたけど残念な気持ち。
だって、アイツは昔から美容師に憧れてて、カリスマ美容師(古い?)になるって小学生の頃から意気込んでたもんなー。
なんでも、仕事は好きだけども、給料が低くてやってけないって言ってた。
仕事が好きだったら、そんなことも我慢できるような気もするけども、実際はそういう問題でもないらしいね。
最低限の暮らしがあるからこそ、好きなことができる。
これって、やっぱり正しいことだと思うんだ。
たけしが、どこかで芸術は文明の上に成り立っているみたいなことを言ってたけど、それと近いかもな。
このマンガの人もそれと似たような感じで辞めちゃったのかな。
この人は辞めて大正解だったってオチみたいよ。(読んでみればわかります)
ただ、俺の親友はどうなることやら。
まぁ、最後は自分次第。
どんな道に進もうが、お前の自由だ。
でも、どんな選択をしようと、俺はお前の友達だからな。
