毎日のようにお金のことを心配している。

 

 12月、チョーク芸人の私は受講生がゼロになる講座が続出してしまい、おまんまの食い上げに遭ったのだ(もっとも、生徒の進学先が決まったからという理由だから、喜ばしいことだが)。

 

 でも考えてみれば、去年の12月は全く働けていなかったから1月の給与はゼロだったはずなのに、今年の年収は○百万円を超えそうだから、それは誇るべきことかもしれない。

 

 つまり今年12月分の働き口が減ったといってもゼロではないから、それが1月の給与に反映される来年は、少なくとも今年と同程度以上の年収になると予想できるのだ。

 

 住宅ローンを組んでいる。これが心理的にはかなりのプレッシャーだ。

 

 決して若くない年齢で組んでいるから、繰り上げ返済を積極的にしていかないとリタイア後も残債が残ることになってしまう。

 

 いちおう20年程度でローンは終わらせる予定だが、予定は未定。現に去年は半年も働けない期間があったのだ。

 

 賃貸に住んでいたときは「ある程度の金額払ったら自分のものにならないかな」なんて思っていた。

 

 何のことはない、それが住宅ローンだということについさっき気付いた。な~んだ。