間違ってた
まえにかかっていた内科で、ボルタレン を「頓服」として処方してもらっていた。
「頭が痛くなったらその都度飲んでください」という意味。
その手持ちがまだ5錠ほど残っている。
なので、今回かかっている神経内科ではボルタレンは処方してもらっていない。
「まだボルタレンは手持ちがありますか」
と言うので
「最近は飲む機会がない」
と答えたら
神経内科のお医者的には、「頓服」でなく、テルネリンと同じタイミングで定期的に飲んでほしかったらしい、ということが判明した。
筋肉が緊張
↓
痛い
↓
痛み物質が出て筋肉がさらに緊張
↓
さらに痛い
↓
……という具合に悪い方へスパイラルして行くので、とりあえず痛みを除くのが第一目的なのだそうだ。
とりあえず次回テルネリンがなくなる金曜日までのぶん、ボルタレンを処方してもらった。
今晩からはテルネリン1錠+ボルタレン1錠を服用することになる。
テルネリンもあまり効いている実感がないと言ったら、最低でも1週間は飲んでみないとわからないとのことだった。
まだ飲み始めて4日くらいだからなあ。気長に飲んでみよう。
お医者と話をしている中で
「繊維筋痛 という病気もある」とお医者が言った。
身体の22箇所に特徴的な症状が出るそうで(「北斗の拳」みたいだな……)原因不明。
友の会 もあるのだそうだ。
私の場合は左手の力が落ちていたり等、他の症状もあるので「おそらく違うでしょう」とのことだった。
マッサージと牽引。牽引の後少しの間は後頭部の痛みがひくので気持ちがいい。