「高校生が小学生に科学を教える。」という授業があったそうな。
賢い少年少女は無垢に、時に残酷に、質問を繰り返す。
事の根源に、追求しまくる。
高校生は慌てる、考える、答えを与えようとする。
お互いに良い効果のある授業だなと思う。
話は変わって、教壇に立つ友人が言っていたのは。
「なかなか成績の上がらない子は、いちいち疑問を抱きすぎる。」だ。
ソシャクの問題なのだろう。
しかし、賢い子供との差は紙一重とも思う。
またまた話は変わって、隣の家のおばあちゃん。
「入れ歯になって、よく噛めるようになったけど、味がないんよ。」と言う。
これまた紙一重なような気がするし、またソシャクな問題のような気がする。
ではではー。
〓あめとむち〓