息子と男同士のシルバーウィーク | おせっかいオヤジの子育てプロジェクト

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中学生の息子と高校生の娘を困らない社会人に育てるべく立ち上がった親父の物語

待ちに待ったシルバーウィーク。

 

真っ只中の秋分の日、我が家は、

母・娘の女性ペア

父・息子の男性ペアと別れ行動。

 

 

我々男性ペアはと言えば、

かねてから計画してた

『ハゼ釣り』へGO走る人走る人

 

以前は毎年行っていたが、

受験やらコロナやらで2年ぶりの

ハゼ釣りとなるウインク

 

 

ちなみに母娘ペアはホクロ&シミ取りの

美容ツアーへ出かけるらしい。

男子には到底理解できない

ミステリーツアーであるニヤニヤニヤニヤニヤニヤ

 

 

さて、我々男子組は朝5時半起きで

車で1時間弱の江戸川へチェックイン。

天気も良く、ボートもフルで出てる程の

盛況ぶりだ。

 

実は父の実家は
釣り竿製造業だった為、
幼少期からかなりの経験値を持つ。
 
キャリアの浅い息子からすれば
神レベルといっても
過言ではないだろうウインク
 
 
そんな神に対して
 
ニコニコ
どっちが多く釣れるか
競争しようよラブラブ
 
とか、ほざく。
 
 
さらに、
ボクが勝ったら
特別小遣い+3,000円
もし負けたら、
帰宅後に
全身マッサージコース45分
(ヘッド付き)
という魅惑の条件を提示してきやがる。
 
まさに、この神をも恐れぬ言葉に
勝つ事しか考えられない父は
アントニオ猪木氏の助言通り、
 
と、即快諾。
 
 
ここは格の違いをみせて
年々失墜してきている
オヤジの威厳
取り戻すべく
さっそく投げ込む。
 
 
 
投げ入れてすぐ、
軽いアタリがあったと思いきや
 
おほほ〜ん
二連チャンハートハート
 
 
 
釣り歴30年、なめんなよ!!
と、余裕の笑みを浮かべると
 
 
ショックショック
エサがつけれない…
 
とか言い始める。
 
苦手な人も多いと思うので
写真こそ載せないが、エサはもちろん
生エサである青イソメ
 
昔など触れられない男子は皆無だったが
イソメ以上にクネクネしながら息子は
触る事すらままならない…
さらに負けそうになるや否や、
父に付けろと。
 
まあ、
ディフェンディング
チャンピオンとしては
このぐらいのハンデはやろう、、
と対応していると、その後も、
リール壊れただの、糸が絡まっただの、
ヘルプと称して
数々の妨害工作が展開されるチーン
 
 
 
 
朝7時ぐらいからおおよそ6時間、
妨害工作によって持参した朝昼メシも
返上しながら全力を出し切り、
終わってみれば
 
 
息子47匹、
父38匹…
 
 
神であるはずの父が
ただの釣り具屋のせがれと
分かった瞬間だった滝汗
 
 
負け代3,000円が予想外の出費になって
しまったものの、
80匹オーバーの釣果に大満足であり
負けたとはいえ、
一日中息子と共に
笑い、いっぱい話し、
思い出ができた事に
この上ない、満足を感じつつ、
魚屋で買うことができない、
ハゼを天ぷらにして、
白身魚に合わせると
異次元のウマさに誘われると、
ソムリエが紹介していた白ワインで
堪能する父であった ニヒヒニヒヒ