早くも中一で考える高校進路 | おせっかいオヤジの子育てプロジェクト

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中学生の息子と高校生の娘を困らない社会人に育てるべく立ち上がった親父の物語

先日、息子が不登校になった時の

保険として取り寄せた

フリースクールのパンフレットを

何気なく見た子達が

 

爆笑爆笑

「聞いてみたい」

というので個人面談で聞いた限りの

情報をシェアしてみた。

 

 

 

 

父としては正直、個別面談に行く前は、

何らかの理由で学校に行けなくなってしまい

遅れを取り戻す為、通い直しているような

ネガティブなイメージがあったが

話を聞いてみると

実に効率的でかつ、合理的

そこそこレベルの高校に行くぐらいなら、

いっそこのフリースクールで、

興味の探求を行い、

大学にいくにせよ就職するにせよ

自由に学校生活を謳歌して

頂きたいと願ってしまう程だ ウインクウインクウインク

 

 

先日も触れたが、

息子は中高一貫校に入ったものの、

感染対策、学習への取り組ませ方、

部活動の考え方などなど

最近、学校と考え方が相違する場面も

多々あり、その都度いちいちヤキモキ

するのも面倒になってきているチーン

 

それはもう、保険という範疇を超え

息子の進路として本気で

高校からの転入を考えていて、

もはや本命となりつつある真顔

 

特に早くから社会人に必要なスキル経験を

させたいと考えている父には魅力的な

材料が山ほどあり、

特に刺さった所はこれだ。

 

通いでもリモートでも可

基本科目は午前中のみで、午後職業訓練科目、その後大学進学希望者は文理科目の専門授業あり

高校5年間での卒業コースあり

サポート企業が数十社あり、授業にマーケティングや金融・税金、法律など大学の科目のようなものまで必修科目としてある。

担任は生徒の指名制。適宜交代も可。

希望者全員、海外提携校への留学も可

助成金制度があり、私立高校でも学費が安い

制服はあるが自由

 

 

こんな感じの学校だと一瞬、

十分な学力を得られないのではないか?

とか考えがちだが、大学進学の

特進コースの大学の実績では

東大をはじめとした難関大学にも

進んでいるようだ。

聞けば、予備校のような高学歴な

スペシャリストの先生が専任で担当し、

徹底的に専門教科の講義が行われる。

もちろん、講師は担任や部活など

持たないので、学業専門で集中して

教えてもらえる環境だ ニヤニヤ

 

 

中一である息子もすっかり

刺さってしまい、終いには

「中学校行きたくない・・」

とか言い始める始末で

一緒に聞いてた高一の娘も

「私も高二から転入したい・・」

とか言い始める。

 

楽しそうな所があるとすぐに

感化されるのが、わが子の悪い所で

あるがこのスクールは高校からしか

ないし、すでに学費も払ってしまっている

ので、せめて今の中学は通って欲しい所だ。

 

 

受験が終わっても、情報収集する事は

非常に有意義であると考える一方、

あまり楽そうな道を親がすぐに

提供してしまう事はかえって

『堪え性』が無くなってしまう

のではないかと懸念しつつも、

各ボトルにシリアルを振ってある

オンリーワンのシャンパンに

憧れながら、今日も業スーの

秀逸コスパの集大成とも言える

500円スパークリングワインを

がぶ飲みする父であった デレデレデレデレデレデレ