先日、
『キャリア迷子』なる
言葉を聞いた ![]()
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社会人になってみたものの
何をやりたいのか?何ができるのか?
このままこの自分に合わない仕事を
続けるべきか?
などなど悩むような人を指すらしい ![]()
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50歳も目前の父が
いまさら“キャリア迷子”を考えて
どうなるものでもないと思ったが、
気になったことが、このキャリア迷子は
社会人の実に80%近くが
抱いている悩みであるらしく、
その要因の一つとして
小さい頃に
親が敷いたレールに乗り過ぎて
自分はどこに向かっているのか?が
分からなくなっているという ![]()
ふと、このブログの
おせっかいオヤジは、まさに
キャリア迷子"製造マシーン"になって
しまっているんじゃないか…?と
一抹の不安を感じ、本日の夕飯で
緊急ミーティングを発動する ![]()
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父一人食い気味に話す傍ら
子達は全く興味ない感じ。
妻に至っては急にこんな話をするもんだから
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「あなた、もしかして、
また転職する気じゃ・・![]()
」
とか言う始末 ![]()
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完全に違う方向で切り出した感じて
『会話迷子』になりながらも、
娘は海外へアニメのような
日本が誇れるものを発信するような
仕事をしてみたいとか、
息子は息子で漢字が好きなので
漢字アートのような
デザイナー的な方向に進みたいとか
ご立派な回答が
やはり子は勝手に育つものですな ![]()
将来立派な大人になった時
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「お父さんの
“おせっかい”がなかったら
ここまでこれなかったよ
」
とか、
いつか言われるよう夢みている。
思えば父も今の仕事が
やりたくて入ったというより
新卒の頃、人間の根幹である
医・食・住に関わる仕事であれば
食いっぱぐれることがないんのではないか?
とか、超安易に考えて就職し、
結果的にストレス少なかったという
“結果論”でしかなく、
昔から狙ってやってきたのか?と言われれば
当然そんな意識はない ![]()
私見だが、
やりたいこと や やれること、と
社会から望まれること
が一致していることはほぼないと考えている。
もしこれが一致している人がいるのであれば
その人はかなりラッキーであろう ![]()
では子供うちからどんなことを意識していれば
『キャリア迷子』にならないのか?
家族で出た意見は以下の通りである ![]()
何でもチャレンジ
一番のキャリア迷子を自負していた妻が
どんな職場でも嫌になったり、
ギャップを感じる瞬間が『人間関係』であり、
キャリア迷子になる人の多くは
この人間関係でうまくいかなかった時に
強く感じるのではないか?とか言っていたが、
実はこれが
一番核心をついている
かもしれない ![]()
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そんな意味からも若いうちから
色んな人と出会い、たくさんの情報を得て
判断し、経験すべきなのではないか?
という意見が出た。
そんな興味を体験する、習い事や部活などが
バンバン変わる事や多趣味になるのも
全くマイナスにはならないのではないか?
という結論に至った。
世の中にある職種や業種を知る
そもそも世の中にどんな仕事があるのか?
を知る事は重要かと思う。
当然、既にある職業や職種で、稼げれば
それに越したことはない。
既存しない場合、自分が新たな価値やサービス
が与えられるかもしれない。
これは、逆に超チャンスである ![]()
世間の価値を考える
昔と比べて、稼ぐ間口は圧倒的に
広くなっている。
自分の好きや得意がどうすれば
お金になるのか?
世間の何が解決できるから対価として
お金をもらえるのか?という
価値を考えておくことはすごく重要だと感じた。
それが結果として東大を出れば
超有利というのであれば東大を目指せばよい。
学歴は手段の一つでしかないのかもしれない。
かくして、
父のおせっかいの根本は
『会社に依存しない
社会人にする子育て』である。
企業に入っても、必ずその役が与えられる
保証があるわけでもなく、さらにそれが明確に
やりたい事ドンピシャなものなど
なかなか見つかりずらいだろう。
だからキャリア迷子のようになってしまうと
働くこと自体にすら疑問が出てしまう
のではないか?とか考えてしまう。
やはり企業から選ばれるような
人間になって欲しいものである ![]()
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かくも有意義な夕飯ネタを話し合う一方
『ワイン迷子』と称して飲み比べセットを
妻に内緒で頼んでしまい
人間関係の最たる“夫婦関係”悪化に
ビビりながらも
“酒飲みキャリア”を
着実に積む父であった ![]()
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