先日、娘の学校に
誰とでも
一瞬で仲良くなってしまう
スーパー男子高校生の話を聞いた ![]()
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彼は一貫校である娘の高校に“高入生”
としてこの一年次より入学し、
全く知り合いもいない、
というよりどちらかと言えば
完全なるアウェイ感の中、
このコロナ渦のZOOM授業ももろともせず、
彼の一か月前に開設したばかりの
学校専用インスタのアカには
学年の半数近くになる
100人の同級生が既にフォロワーに
なっているという ![]()
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まさに友達100人できるかな??を
地で行く、ナイスガイのようだ ![]()
ちなみに自慢ではないが、
父は学生時代極度の人見知りだった
こともあり、今連絡をとりあっている
学生時代の友人は2人だけである![]()
コミュニケーション能力(コミュ能)は
言わずもがな
成果創出能力=コンピテンシーである。
父も仕事上、数多くの営業マンと
接してきているが、入社時に生まれ持って
好かれるような、天然で高い人は超稀である。
もちろんこれは意識して訓練すれば
向上可能な能力ではあるが、
大人になればなるほど鍛えずらく、
克服できないケースが強いと考える ![]()
また、この能力は環境に依存する事が多く、
親兄弟、お友達の環境下で
いかにポジティブに育ってきた子が
将来、外向的な職種で
大成する確率が高い事は、
様々なコンピテンシー研究でも
確立されているのである。
やはり、天然で培われてきた子には
敵わないのである ![]()
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話を戻し、高校一年生にして
それほどの能力を有している
娘の同級生の彼に非常に興味が湧き、
様々なパーソナリティを分析した結果、
特異的に違うと思った点を3つ挙げてみた ![]()
まず一つ目は積極性。
何と言っても彼の話で
最初に印象に残ったのは、
必ず自分から挨拶し、話題を振ってくる
という点だ。
もちろん人間としてベーシックな所だが、
彼のように高校から既にコミュニティが
形成されているような一貫校に入った子が
そこに踏み込んでいく事は
大人でもなかなかハードルが高いものだ。
そして、二つ目は探究心が強い。
彼はあらゆるものについて興味が沸くようで
収集する努力を日々惜しまないという。
それこそ、同級生にそのジャンルに詳しい人が
いれば
顔見知りでなくとも
教えて欲しいと話かけに行ったり
話題になっているようなものを
いち早く調べ、ストックしているので
情報量が各段に多いとの事。
なので、話題も超豊富な為、
話していて全く飽きさせないらしい。
そして最後にハッピーエンド。
まさしく彼を象徴するポイントとして、
あらゆる話題に対して最後を
必ず
ハッピーエンドで締め括るという。
映画でもドラマでもそうだが、
ハッピーエンドは話全体の印象を
良いものにするのである。
変なお世辞やへりくだりではない、
天然に自分が嬉しかった事や
話し相手のすごいと思った事を、
なんとなく最後に挟んでくる会話は
恐らく
次も話したいと思える動機に
なっているに違いない ![]()
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総じてポジティブさが
この驚異的なコミュ能を生んでいる
と考えられ、親としてポジティブな
家庭環境作りを務める事が子達の成長に
非常に重要であると痛感させられた中、
酒に対してだけは超ポジティブで
今日も学生時代の貴重な2人の友達を
リモート飲みに誘い、自身のコミュ能を
せっせと磨く父であった ![]()
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