「悩みは解決するのが1番ですが、持ち続ける事で人生を彩ることも出来ます。それが証明できた事だけでも僕の人生は最高です。お力添えいただきありがとうございました。また頑張れそうな時が来るまで鬱期を楽しんでまいります。死なないように生きておきます。いってきます!」

 

こっちのけんとさんのこの言葉、すごく心に馴染んで溶け込んで温かくなった照れ

この言葉を言えるまで、苦しい思い辛い思いを経験されてされてきたのだと思う。

こっちのけんとさん、ありがとう照れ

 

 

有名な話ですごく覚えていることがある。

(一言一句覚えているわけではなくニュアンスだけど)修学旅行生が新幹線に乗っているときに、先生から

「この新幹線には楽しい気持ちでいる人ばかりではない。大事なお仕事を控えている人や不幸があってお葬式に向かっている人もいるかもしれない。色んな思いで乗っている人がいることを想像して行動してください。」と生徒に指導があったそうだ。

 

 

ふくよかな人を見て、その容姿だけを見て「かわいそう」だの「みっともない」だの「(誰かと比べて)あの人は綺麗なのにね」だの・・・。

容姿の原因は病気が原因のこともあるし、そうでなくても悩んでいることもたくさんある。

反対に、周りの目は気にせず今の自分が好きな人だってたくさんいるラブ

 

 

母親と一緒にテレビを見ているときに、映っていた人を見て母が容姿に関して色々言っていた。

すごく嫌な気持ちになって、そんな言い方辞めてって言ったら

 

「別に楽しんで話してるんだからいいじゃない」

「人前で話してるんじゃない」

「嫌なら聞かなきゃいい」

 

頭ではいちいち気にすることじゃないこともわかっているし、私の方がわざわざ言うことじゃないのもわかる。

余計な一言だったんだとも思う。

でも、本当に嫌だった。耐えられなかった。

 

 

ドラマ「不適切にもほどがある」の中でも、ハラスメントの基準について

「娘だと思おう!娘にしないことはしないと基準に考えてみたらニコニコ」と言っていた。

 

我が家に関しては、娘だと思おうだけでは足らないどころか、娘の気持ちも考えようとしない部分があるけれど、それでも素晴らしいと思ったびっくりマーク

 

思いやる気持ち、やさしさにあふれる世の中になってほしいスター

叱るときは人格否定はせず、起こった事実のみ訂正して認める部分は認めるスター

誰かを落としたり足を引っ張ったりせず感謝したたえ合うラブラブ

そんな愛があふれる世の中にしていきたい爆  笑