hea79lthのブログ

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はじめに


結婚 = 寿退社 だったのは過去の話。今は結婚してもそのまま仕事を続ける女性が大半かと思います。自分も仕事をしているのですから、愛するダンナ様にも家事を手伝ってもらいたいですよね?

それには初めが肝心です。

どうぞ、10年後に「しまった!!」ということのないよう、ダンナ様をうまくしつけてあげてくださいね。

ポイント

その1 指示は出す

男性ってどういうわけか “察する” ことが苦手のよう。

自分がバタバタと夕食の支度をしているその前で、テレビを見ながらビールを飲んでいる姿にムッとすることもあるでしょう(これ、まさにワタシです)。

そんなときは一人でイライラせず、あくまでやさしく何か用事を頼みましょう。例えば、「ねえ、あのお鍋が高くて取れないから、取って」とか「テレビ観ながらでいいから、きゅうりスライスして」とか。

決して無理なことを要求してはいけません。短時間で終わるものか、休みながらでもできるもの、ここがポイントです。

その2 欲張らず一点集中!

できれば自分のダンナ様にも、炊事・洗濯・掃除・アイロンがけ……オールマイティに活躍してもらいたいもの。だけど、今まで何もやって来なかった男性にあれもこれも……と求めすぎると、ふてくされてしまいます。

彼らのハートは子どものように傷つきやすいのです。

そんなときはダンナ様の得意分野をこっそり観察してみましょう。

例えばウチのダンナは、キッチンへは全く入ってきませんが洋服が好きなので、洗濯全般(干す、取り込む、たたむ、など)は意外と抵抗なくやってくれます。

本当は一緒にお料理も楽しみたいですが、それはそのうち……と考え、これだけでもしてもらえるのだからいいや、と自分を納得させています。

欲張るのは禁物ですよ!!

その3 ぜったい、けなさない!!

そして、もしかするとこれが一番重要かもしれません。頼んだ仕事に、絶対ケチをつけないこと!!

さっきもお話ししたように、彼らは傷つきやすいのです。「あのさぁ、もっと角をピシッとたたんでくれない?」などと言おうものなら「あっそ、じゃ自分でやれば?」と言われてしまい、つぎの機会は与えられません。

それで全く家事をしなくなってしまったダンナ様を、わたしは何人か知っています(苦笑)。

できればまずほめましょう。そして心からの感謝の気持ちを表しましょう。

「ほんとに助かった」
「うれしかった、ありがとう」

感謝の言葉は必ず自分にも返ってきます。

おわりに

結婚したてのころ、些細なことでアタマにくると感情むき出しで怒っていたワタシ。

それで逆ギレされることを繰り返し、まずは柔らかく言ってみる方法を考えつきました。男の人って、わたし達が思っている以上に弱くて繊細なんです。