昨日の大きな余震から1日が経ち、4月12日


昨日はかろうじて我が家は、電気も通り、断水も免れた。


でも、今日の午前中に断水←

学校も断水←


トイレ~・°・(ノД`)・°・

ってことで、とりあえずコンビニで食料買って帰宅。


テレビ見ながら、カップラーメンをそそっていた、今日の良き日にww

震度6弱、震源10㌔・M6の地震が起きた。


余震対策で、食器棚などはガムテープで貼っていたため


食器が壊れることなく、被害は最小限でとどまった。



妹は、パニックで、あたふたあたふた  


下手に動いてケガされても困るから、


「動くな~!!」


とっさに叫んだ。




ほんとに、いつこの地震は収まるのだろうか・・・



もう、勘弁してください



そう願うだけです。

2011年3月11日 東日本大震災および福島原子力発電所事故が起きた。


あの14時46分、私は午前中で学校が終わり、家に居た。

妹は、卒業式だった。午後から友達と思い出作りに外出していた・・・


そんなさなかの、一瞬の出来事。


それから、毎日が地震への恐怖・原発の恐怖だった。


震度5 4 3 と比較的大きな余震におびえ、


夜も寝るのが怖いくらい・・・


水が止まり、風評被害により物資が届かず、食料もガソリンもない。


原発がメルトダウンを起こし、

自主避難したくてもガソリンが底をつき、逃げられない。


いざとなって、逃げて、他県に入ると、さらに福島への風評被害は強まる。


「放射線で被曝してるんでしょ?早く出てって!」

「福島県民は被爆者だからわかるようにワッペンつけて!」

「福島県民と結婚すると、奇形児が生まれる」



・・・最悪。こっちがどんな気持ちで生活してるのか


わからない癖に、わかった気でいて、しまいにはコレだよ





意味わかんない。







そして、落ち着きを取り戻し、学校は始業し、入学式も終えた。


バイト先も、再開した。


避難所から通ってる、バイトの仲間や、学校の友達。


前を向いて生活している。



余震ばっかで慣れたとか言ってるけど、

実際は、不安でいっぱいだったりする。


みんな同じ状況だから・・・




2011年4月11日  17時15分

福島県いわき市で震度6弱の地震が再発。


な ん で ?


ま た ?



バスの中に居た。

ちょうど停留所で止まっていた、まさにその瞬間←


バスが横転するかと思った。


めちゃくちゃ怖かった。


停電、ガスは安全装置が働き、ストップ


かろうじて水が出るだけ、まだ まし。



今は電気がついて、あとはガスを出すだけ。今夜は出さない。


余震が続く。



今日の天気は


土砂降りの雨 ・ 雷 ・ 強風



雨には極力当りたくない。




そんな中の 大きな地震でした





明日も通常通り、学校です。




みんなが、無事でありますように・・・

早く、すべてが 戻りますように・・・


私が今できるのは、今の生活を前向きに受け止め


生きてゆく のみです。