はてさて、それで俺は今に対し思う

どのような形であれ生きながらえて

有難く生かさせて頂ける我が身で還す義理は地に

地の為に有難い感謝を宏めてゆくこと心情に進み

念頭に置き忘れずに一心に持ちで邁進するが如し

なぞと口では大した風を振る舞ってその実は空為

よくあるよくいうそそうれそのようならないよう

判を押す気持ちを以て有無と言う心

とかく、人様の迷惑かけず助けを自ら振る舞い

有難と感謝を広めれば我身に還るという事今一度